2026年5月16日放送のFM OSAKAの番組『TENGA presents Midnight World Cafe~TENGA 茶屋~』(毎週土 25:30 – 26:30)にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシが、ニッポンの社長・ケツがマネージャーのクレームをとんでもない一言で一蹴していたと明かしていた。
ケツ:いや、食ってかかってきましたね、向こう。
辻皓平:僕ちょっとトイレ行ってて戻ってきたらもう始まってたんすけど、どういう入りですか?
ケンドーコバヤシ:バトルがな。
ケツ:いや、入りはコバさんが「ケツ、ウチの堀が話してやるらしいんやって」って。
ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)
ケツ:「はい?」って。
辻皓平:コバさん通してやったら、ガチやん。
ケツ:はい。僕の記憶やと…
ケンドーコバヤシ:ケツがその前に、上機嫌に喋ってるところに、「ケツさんちょっといいですか?」って入ってきてんな。
ケツ:はい。まなちゃんで喋ってた時に、わざわざそれ止めてまで。
辻皓平:あ、止めて?
ケツ:しかも僕の記憶やったら、堀さん多分吉本社歴で言ったら、1年、2年ぐらいじゃないですか?
ケンドーコバヤシ:1年目。
ケツ:僕、16年目とかで…
ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)
辻皓平:全然ちゃうな(笑)
ケツ:いや、別にそこで測るわけじゃないけども。
ケンドーコバヤシ:それはなんとかハラになりますよ、それは。
辻皓平:たしかに。
ケンドーコバヤシ:キャリアハラスメントちゃいますか?それは。
ケツ:いやいや、それは…
辻皓平:しかも、言うたらディレクターやってたような人やろ?できる人なんやろ?
ケツ:そうですね。
辻皓平:1年目の扱いで、そんな下に見るのは違うんじゃない?
ケンドーコバヤシ:年齢も若いのよ。まだ20代中盤やね。
辻皓平:年下やね。
ケツ:キャリアとか別にいいんですけど、それ何の話かなと思ったら、えらい納得いってへん感じやったすよね。
ケンドーコバヤシ:納得いってなかったね。
ケツ:1回目の収録の内容に、ちょっと不満・不平がある感じで。
ケンドーコバヤシ:3曲連続で歌ったっていうところが、「あれ、ケツさんが入れましたよね?」って。
辻皓平:なるほど。私がノリノリで勝手に歌ったんじゃなくて。
ケンドーコバヤシ:ほんなら、ケツがもう怒りの一言。「テレビとかラジオってそういうもんやろ!」って、ケツがメディアを語るっていうね(笑)
辻皓平:やっぱたまにあるよな、そのスイッチな(笑)
ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)
ケツ:イヤなスイッチ?(笑)
辻皓平:芸能人ぶるスイッチ(笑)
ケツ:いや、ぶるというか(笑)
辻皓平:だって、まなちゃんにも言ったんやろ?一次会終わり、「間違えてんねん、お前」みたいな。
ケンドーコバヤシ:間違えてんねん?(笑)
ケツ:「笑い逃してんねん」みたいな(笑)
ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)



