2026年4月29日放送のニッポン放送系のラジオ番組『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』(毎週水 27:00-28:30)にて、テレビプロデューサーの佐久間宣行が、伊集院光の『テレ東批評』での一言に中根舞美アナが「ボロボロ泣き出した」と明かしていた。
佐久間宣行:『テレ東批評』って、毎回俺と伊集院さんが見てきた番組を、「これが面白かった」みたいな触れ方するんですよ。
佐久間宣行:で、その時に伊集院さんがたまたま…『テレ東批評』って、アナウンサーが一人いるんですね。で、前は池谷っていう、クレイジーな女性アナウンサーだったんですけど。
今、池谷の後輩の中根っていう、スポーツとかを頑張ってる、サッカー中継とか頑張ってるアナウンサーなんですけど、中根。
その中根が、『テレ東批評』でよく噛んだり、そういうのイジられたりするんですけど。その中根がやってるスポーツ、サッカー番組の話を伊集院さんが持ってきたんです。「俺は今週、中根の番組の話をしたい」って。
で、中根が「イヤですよ。もうそんな、見てイジられたくないですよ」とか言ったの。で、伊集院さんがちょっとそれをね、中根の番組の話をしようと思って、「中根の番組見たんですよ。そのサッカー」「何ですか」っつったら、伊集院さんが「中根が、短いその若いキャリアの割に、サッカー選手たちに上手く振ってて。凄い良い空気だったから、あれ凄いな」って言ったら、ボロボロ泣き始めて(笑)
中根がボロボロ泣き始めて(笑)いや、その後輩のアナウンサー、斎藤さんを特集するっていうのに、先輩アナウンサーがボロボロ泣き始めて(笑)ちょっとね、やっぱアナウンサーって職種はやっぱり、メンタルが不安定なんですかね(笑)やっぱりね。
中根はでも、バラエティの『テレ東批評』では、イジられキャラですけど、ニュースとか生放送の進行とか、上手いんすけどね。っていうのがあって。まぁ、それも近い内放送するんで、お楽しみにっていうことで。


