2026年4月27日放送のニッポン放送系のラジオ番組『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(毎週月-金 11:30-13:00)にて、放送作家・高田文夫が、戸田恵梨香が『地獄に堕ちるわよ』で細木数子を演じたことに衝撃を受けたと語っていた。
高田文夫:あの落差が凄いよ。戸田恵梨香と細木数子が真逆じゃない?キャラクター。
松本明子:ふふ(笑)そうなんですよね。
高田文夫:それをさ、精神をグッと真似るっつうんだよな。昨日、見た?戸田恵梨香のトークスペシャル。
松本明子:はい。
高田文夫:凄いな、この人と思った。俺、あの人ちゃんと見たことないんだけど、トーク聞いてたらもう凄いな、あの役者魂。
松本明子:すですね。監督さんともガッとやって。
高田文夫:もう自分の気持ちから入って。もう全部、台本直すのな、自分でな。もう全部、最終話も監督と「こうやった方がいいんじゃないですか?」とかさ、「こうは思わない」とか言って。
松本明子:「何を伝えたいんですか?」って。凄いですよね(笑)
高田文夫:凄いよ、確かに。それでやっぱりあんな違う、真逆のキャラクターができるんだから、やっぱ凄いよ。
松本明子:ええ。
高田文夫:で、あの辺のこうスタッフ間で、ずっとあだ名が「猛獣」っつうんだってな(笑)
松本明子:そんなふうに見えないですけどね。
高田文夫:「猛獣」なんだよ。いや、この人凄い人だなと思ったよ。
松本明子:凄いなぁ。
高田文夫:だって、「地獄に落ちる」の原点は、あの朝ドラの『スカーレット』ですって言うんだよ。
松本明子:ああ。
高田文夫:凄い、真逆じゃない。そっから演技とは何かを考えた。
松本明子:そうですよね。
高田文夫:いや、凄い人がいるなぁと思って。世の中には。
松本明子:『リブート』もやってましたしね。
高田文夫:最初、読んだ時に、マネージャーに説明受けたんだけどわかんなかったって(笑)「何言ってんだか全く。私は誰の妻なんですか?私は。私は一体、誰と結婚してるんですか?」みたいな(笑)
松本明子:はっはっはっ(笑)
高田文夫:「もう問い詰めたわよ」なんつって。全然わかんなくて、台本読んでも。「さっぱりわかんなかった、内容が。誰の妻なんですか?」みたいなさ。




