2026年4月12日放送のテレビ東京系列の番組『ゴッドタン』(毎週土 25:45-26:10)にて、お笑いコンビ・アンガールズの田中卓志が、オードリーが「ガンガン前に出る」タイプではないのにテレビスターになれた理由について語っていた。
田中卓志:平場で喋る自信がないとかおっしゃってたんですけど。
出井隼之介:はい。
田中卓志:凄いバンバン喋っていくことやるのが、平場だって思いがちなんですけど。
出井隼之介:はい。
田中卓志:テレビ1年生みたいな状況じゃないですか、ヤーレンズってまだね。
劇団ひとり:はい。
田中卓志:その状況で、テレビのスタッフさんがヤーレンズにガンガン前に出て欲しいって、思ってないんですよ。
出井隼之介:はい、はい。
田中卓志:だから普通にまずは、振られたらきっちり返す、みたいな。
出井隼之介:ほう。
田中卓志:こういう状況をしっかりやってた方がよくて。オードリーとか、先輩のね。
出井隼之介:はい。
田中卓志:オードリーも今でこそ凄いスターになってますけど、僕が目の当たりにしたんですけど、一緒に出てて、自分からガンガン入っていってるのを見たことないんですよ。
小木博明:へぇ。
田中卓志:ゴールデン番組とかも出てましたけど、振られるのを待って、その代わり、来た時だけギッチギチに面白く返す、みたいな。
出井隼之介:ほう。
田中卓志:ことをやってても、ああいう位置に言ってるってことで。
出井隼之介:ああ。
田中卓志:まずはひな壇とかでそういう場所とかでもきっちり返すってことをやっていくことがMCにもつながったりってことになっていくっていうことを、まず分かっといた方がいいんじゃないかなって。
楢原真樹:1年目の悩みだ、これは(笑)
劇団ひとり:おぎやはぎは、前に出るようなタイプじゃ…でもね、案外、矢作さんは前に出れんだよね。
田中卓志:そうでしたね。
劇団ひとり:小木さんは振られるまで待って、そこでポーンと落とすタイプだけど、結構矢作さんは隙縫って前に出て、やるよね。
矢作兼:そうね、バランスの良いコンビだったよね、俺たちね(笑)
劇団ひとり:ふふ(笑)


