2026年4月2日放送のニッポン放送系のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、吉本興業との契約更新でその契約書の内容に驚きの一文があったと明かしていた。
岡村隆史:吉本興業を去る人が結構いるじゃないですか。なんか、もう…
矢部浩之:もう驚かへんようになってきたわ。
岡村隆史:いやぁ…
矢部浩之:普通にもう退所。
岡村隆史:そうなんですよ、「出ていくねや」っていうね。新しく自分で色々やるということなんでしょうけども。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:結構、ああいう大きな吉本っていう会社をやめて、新しくね、仕切り直して頑張るっていう人が増えてきたな。まぁ、他事務所でもそうなんですけどね。フリーになる人とかも増えてきましたけども。
矢部浩之:相当、覚悟を持っての決断やろうね。
岡村隆史:そうやろなぁ。で、今の時代やと思うんですけども、その契約書みたいなんもね、メールで来て。あ、もうサインした?
矢部浩之:まだしてないな。
岡村隆史:メールで来て、メール上で、「そろそろ来ますから」って言って、メールで来たんよ。
矢部浩之:まだ来てない。
岡村隆史:あ、順番で?俺、来た。ほんで、サインして送ったはず、知らんけど(笑)なんか送信したはずやねんけど、どこに行ったかわからへんねんけど(笑)
矢部浩之:やっぱりこういう時も、アナログが信用できるよね(笑)自分の指で書いた、契約書に名前を書いたやったら、100自信持てんねんけど。
岡村隆史:打って、ほんでなんかなんか合意して「このボタン押せ」って。赤いところを押せみたいのあったから、そこ押したんですよ。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:ほんなら、もし来てなかったらごめんなさいね(笑)ごめんなさいっていうか押したはずなんです、名前は打った。気持ち的には契約したと思ってるんで。そこだけはちょっと間違いのないようにと思って。今までやったら、自分で書いてお渡しするっていう形が、もう今やそのメールで届いて、メールでサイン書いて、ほんで送るという形になってるんですよ。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:ほんで、別に何にも、今まで通りで全然いいんですけど、ちょっとその契約書読んだんですね。これもし、僕の取り方間違えてたらごめんなさい。ザーッと読んだ中に…
矢部浩之:凄い書いてんの?
岡村隆史:めっちゃくちゃ書いてる。もう何枚にも渡って。もうだって俺、最初このスマホで見たからもう、字小さくて、何書いてんのかも全くわからへんかった。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:で、1回パソコン開いて、パソコンでもう1回見て。色々ワーッて見ていった中に、「あ、そうなんや」と思うのが、何の不平不満もないです、はい。もう今のままで全然いいです。何にも、何にもないです…ただぁ~!
矢部浩之:おお、粗品さんや。
岡村隆史:ふふ(笑)「衣装・交通費に関してはタレント持ち」みたいなこと書いてあってん。
矢部浩之:これ、でもちょっと前からじゃ?今回、新しく?
岡村隆史:分からへん。
矢部浩之:以前もそうやった?
岡村隆史:ん?
矢部浩之:以前も契約書に書かれてたらしいよ、内堀が。
岡村隆史:衣装も交通費も、自分持ちであるという。ほんなら、なんて言うのかな、領収書欲しい…ってなってけぇへん?
矢部浩之:まぁまぁ、そうよね。
岡村隆史:そうやんか。衣装とかにも関しても、でも、俺、税理士さんとかにも聞いてんけど、衣装とかはなんか落ちそうじゃないですか、タレントさんって。衣装買って、自前で出る時あるじゃないですか。でも、税理士さんに言うたら「落ちません」って言われた。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:なんでかって言うたら、「それプライベートで着ませんか?」って言われて。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:「たしかにな」と思って。プライベートでも着るわと思って。「プライベートで着るってことは、衣装代としては落ちません」って。


