2026年3月26日放送のニッポン放送系のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、フジモンが木村祐一に叱られて「キレられた」と表現していることに疑問を呈していた。
矢部浩之:フジモン、何したの?
岡村隆史:木村さんに…
矢部浩之:キム兄に。
岡村隆史:沖縄で、「あ、フジモンちょっとお酢とって」「はい」って言うて、自分のところにさーって自分の冷麺に。
矢部浩之:はっはっはっ(笑)
岡村隆史:古典ラジオ入りますけど。「はい」って言うといて、自分の冷麺にスーッて酢をかけて、ほんでキム兄に「どうぞ」って渡して。「コラッ!」って言って。
矢部浩之:そらそうや。
岡村隆史:自分のところにかけて。
矢部浩之:なんでかけたんやろなぁ。
岡村隆史:いや、フジモンっぽいと思って。
矢部浩之:フジモンやからねん。
岡村隆史:そういうのも分かれへん。ほんでやっぱもう後輩とかもいっぱいいる中で怒られて。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:シュン、大好きな沖縄でシューンってなって。で、次の日、一緒に怒られた後輩に「お前見てた?俺がキレられてんの」って。
矢部浩之:ふふ(笑)
岡村隆史:「見てたやろ」って。俺もよう思うねんけど、「誰々にキレられた」っていう言い方も、俺いつもどうかなって思うねん。叱られる、キレられたって。
矢部浩之:だから、悪い思ってへんねん。
岡村隆史:まぁ、そうやろな。
矢部浩之:そやねん(笑)まだ思ってるはずよ。「なんでかけたらアカンねん」って。その後にキム兄に渡すのに。
岡村隆史:アカンねん。
矢部浩之:なんでキム兄の前に俺はかけたらアカンねんって、多分まだ分かってないと思う。
岡村隆史:アカンねん。
矢部浩之:ふふ(笑)
岡村隆史:でも、そのなんかよく言うじゃないですか。誰々、なんとか先輩にキレられました。キレられたっていう言い方も、よくよく考えるとなんか自分は悪ないのに怒られた、みたいなニュアンスに聞こえません?
矢部浩之:「怒られた」やったらまだな。
岡村隆史:「ちょっと怒られたんですよ」って。
矢部浩之:俺が悪くてって。
岡村隆史:うん。けど、キレられたっていうのは、向こうがなんかもうすんごいキレセンの人で、なんかあったらすぐキレてくるみたいな感じに受け止められるじゃないですか。
矢部浩之:だから、「キレられた」というのも、フジモンやねん(笑)
岡村隆史:そうやねん。
矢部浩之:はっはっはっ(笑)
岡村隆史:やっぱどっかでね、「ええやないか」っていう気持ちがあるから「キレられた」っていう言葉を使ってしまうんですけど。これ、だから良くない言葉というかね、自然とみんな使ってますけど、「キレられたんですよ」とかいうのもあれですけど。



