2026年1月26日放送のTBSラジオ系の番組『空気階段の踊り場』(毎週月 24:00-25:00)にて、お笑いコンビ・空気階段の鈴木もぐらが、将棋・加藤一二三九段の訃報にショックを受けてしまったと語っていた。
鈴木もぐら:俺は悲しいっていうか…本当にこうガクッと来ちゃって。
水川かたまり:うん。
鈴木もぐら:将棋のね、加藤一二三先生が86歳でね、亡くなられたということで。
水川かたまり:はい。
鈴木もぐら:まぁ、やっぱり俺もね、本当大好きなね、やっぱりプロの先生なんで。
水川かたまり:うん。
鈴木もぐら:やっぱり…ずっとなんか加藤先生ってさ、こんなこと言っちゃなんだけども、なんだろう…もう200歳とかまで生きて将棋指してくれんじゃねぇか、みたいなことまでやっぱ。
水川かたまり:はい、はい。
鈴木もぐら:ファンの間では多分、本当にそうちょっと思わせてくれるような。
水川かたまり:うん。
鈴木もぐら:先生でもあったんでね。でも、まぁやっぱり多分、将棋詳しくないリスナーの方とかは、多分ここ最近だと思うんすよね、知られたのは。
水川かたまり:うん、バラエティとか出られててね。
鈴木もぐら:そう。で、バラエティでなんかこう面白おじいちゃん、みたいな感じでね、知られた方が多いと思うんですけど。
水川かたまり:はい。
鈴木もぐら:私はもう、将棋を知った小学校4年生ぐらいかな、その頃にもう先生を知ってたんで。
水川かたまり:うん。
鈴木もぐら:やっぱりちょっとイメージがね、皆さんと違うわけですよ。
水川かたまり:うん。
鈴木もぐら:で、その時も加藤先生、俺が初めて知った時にもう60代だったのかな。
水川かたまり:うん。
鈴木もぐら:60いくか、いかないかぐらいか。で、A級棋士だったからね。
水川かたまり:一番上の。
鈴木もぐら:そう。将棋界のトップ10です。
水川かたまり:うん。
鈴木もぐら:ずっと好きでね、やっぱ憧れてた先生だったんで、なんとか1回ね、俺、加藤先生と共演させてもらえたことがあって。
水川かたまり:そうですよね、『歯なしのグルメ』っていうね。
鈴木もぐら:そう。歯がない人たちが柔らかいものを食べるテレビドラマを。
水川かたまり:テレビドラマで(笑)
鈴木もぐら:その時、私はね、歯なしの主人公で出させていただいたんですが。
水川かたまり:はい(笑)
鈴木もぐら:加藤先生は、歯なしの大先輩という形で、出ていただいて。先生、その当時多分、歯が2本ぐらいでしたかね。
水川かたまり:そうですよね。
鈴木もぐら:だったんですが、その状態でとんかつを食うという。
水川かたまり:はい(笑)食えるの?(笑)
鈴木もぐら:めっちゃ食ってました(笑)「美味い」っつって(笑)
水川かたまり:ふふ(笑)
鈴木もぐら:そんぐらい柔らかかったのよ。
水川かたまり:いや、俺ね今週行ったのそこの店。
鈴木もぐら:あ、行った?
水川かたまり:行きました。めっちゃ柔らかかった。
鈴木もぐら:めっちゃ柔らかい、成蔵ね。
水川かたまり:成蔵。
鈴木もぐら:低温でさ、「これ揚ってんの?」って白い状態で出てくんだよね。
水川かたまり:そう、そう。白いから、パン粉だけつけた状態みたいなね。
鈴木もぐら:うん。それ、もう加藤先生ペロリだったから。
水川かたまり:ああ。
鈴木もぐら:「柔らかい」っつって、めっちゃ喜んでて(笑)




