2025年8月29日放送のABCラジオの番組『東野幸治のホンモノラジオ』(毎週金25:00-26:00)にて、お笑い芸人・東野幸治が、いぬ・有馬がキングオブコント準々決勝のネタの最中に最前列の観客が立ち上がったことに激怒した一件に言及していた。
東野幸治:M-1グランプリ向けて頑張ってる、若手の漫才師とかね。キングオブコントに向けて頑張ってる、コント師の皆さんとか。R-1の人は、多分見てもなんかこう心の揺れはないと…
渡辺あつむ:なんで?
東野幸治:ふふ(笑)
渡辺あつむ:一緒や。
東野幸治:いや、好きなことやってはるから(笑)
渡辺あつむ:そんなことないです(笑)
東野幸治:M-1グランプリの人らの話を聞いたら、もうとにかく1回戦、2回戦、3回戦とか、いろんな見れるやつは全部いろいろ見て。傾向と対策練ったり、練って、練って、練って、で、戦い挑んで準々決勝、準決勝、決勝に行く。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:で、キングオブコントも言うたら、いろんなコント見ながら、他との差別化とか、「あれ?このコンビ、ちょっとあのネタと一緒やな」とか、いろんなことを思いながらやる。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:やるけれども、途中で一番前の席の人が、何か立ち上がって「ふざけんなよ」ってね(笑)SNSで書いてあったやん(笑)
まだ腹立つ。
最前列の上手側の席を立って客席中央を練り歩き急ぐわけでも屈むわけでもなく下手出口から出ていった。一発目のボケの直前よ。そこほんと繊細やからやめてほしい。あと俺らがネタ終われば休憩だった。芸人みんなこの数分に人生丸ごと投げ込んでるんだ。これ以上は勘弁してくれ。頼む。 https://t.co/DsUUmBJNOf— いぬ 有馬 (@inuarima) August 13, 2025
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:そういう気持ちも、多分『ひゃくえむ。』も、100mを走るストーリー。「100m走で一番になったら、人生変わるんじゃないか」って。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:小学校の時に転校してきた足のどんくさい、なんか家はちょっとあんまり豊かじゃないなっていう子が、ひたすら走ってる。かたやもう一人の主人公は、まぁ言うたら器用で、学校の中でも、圧倒的に足の速い男の子で。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:で、その2人を中心に。他にも走りの速いやつが現れんねんけど、その小学校から始まって、中学、高校、そして大人になって。全国大会で100m、一番速いの誰か、決勝まで行くだけの話なんですけど。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:まぁ、途中でもうしんどなるわっていうぐらい緊張感あふれるアニメでございますから。ぜひ、これ『ひゃくえむ。』見て欲しいな。

