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田代まさし、4回の逮捕と2度の懲役を経験することとなったことへの有吉弘行・爆笑問題・カンニング竹山らのコメントまとめ

   

田代まさし、4回の逮捕と2度の懲役を経験することとなったことへの有吉弘行・爆笑問題・カンニング竹山らのコメントまとめ

有吉弘行「一緒に仕事をすることはないと思いますけど」


有吉弘行:暑い夏が始まってしまいましたけどもね。暑いからでしょうね、女性もついつい薄着になって参りましてね。Tシャツの後ろで、ブラジャー透けてるな、とか。ちょっと興奮したりとか。生足でミニスカート履いてたりして。ついつい、盗撮でもしてみようかなんて…

長嶋智彦:いや、ダメですよ(笑)

有吉弘行:そんなことを思うオジさんも、増えてきましたので(笑)

長嶋智彦:ふふ(笑)

有吉弘行:女性の皆さん、気をつけて欲しいなって思いますけどね。本当に。田代(まさし)さんも捕まったんだが、捕まってないんだかよく分かりませんけども。

長嶋智彦:はい。

有吉弘行:でも、信じたいですけどね。

新宿カウボーイ・石沢勤:どっちですか?やってないと?

有吉弘行:いや、信じたいですよ。それだけですよ。別に何もないですよ。

石沢勤:なるほど。

有吉弘行:信じたい。

長嶋智彦:ふふ(笑)

有吉弘行:一緒に仕事をすることはないと思いますけどね。本当に…(笑)

有吉弘行、田代まさしが書類送検される方針との件に言及「一緒に仕事することはないと思いますけどね」

ウーマン村本、度重なる逮捕に「趣味・捕まること」

村本大輔:ビックリしましたよね、まさか田代(まさし)さんが(笑)まさかですよ。まさか田代まさしさんが、捕まるなんて(笑)本当に、まさかまさかね(笑)驚いた方も多いんじゃないですか。

でもね、冗談はこれくらいにしまして、ホンマに何回捕まんねんってくらい。どんだけ捕まんねんってくらい。やった数より、捕まった数の方が多いんじゃないですか?凄いでしょ。

盗撮とか、クスリとか言ってますけど。「趣味・捕まること」ってくらいの数でしょ。その中で、1個、僕なりに色々ワイドショーとか観てて。コメンテーターの方、よくテリー伊藤さんとかが「田代さんは、普通の人と価値観が違う」とか。「なでしこジャパンで盛り上がってる中で、そんなことするなんて、普通の人と考えてる方向が違う」とか色々、皆さんね、言ってるんですけど。

僕は一個、説を見つけまして。モルモットとして考える、と。たとえば、田代さんっていうのは、悪いことをしてる人なんですけど、有名人ということで、出てきてまた悪いことして、みたいな繰り返しじゃないですか。

これ、田代さんやから結構、目立って世間の人が知ってるだけで、普段、そういう犯罪をする人って、同じだけ繰り返してるってことですよね。それが世間に出てないっていうだけで。

ということは、アレを見て、そういう犯罪を犯した人が、何回も繰り返すってことを学んで、そういう法改正なんかを考えた方が良いんじゃないか、と。やってから捕まるんじゃなくて、やる前に、ちゃんと「ヤバイ、この人はやる人なんだ」ってことを念頭に、しっかりと更生させてから出さないと、また同じことを繰り返すっていう。

これでまた捕まっても、もうみんなも思ってると思いますけど、また捕まりますよ。だから、今、一番盗撮せなアカンのは、田代さんかも分からんですね(笑)

ウーマン村本、田代まさしの度重なる逮捕に言及「しっかりと更生させてから社会に出さないと」

爆笑問題・田中も度重なる逮捕に言及

関取花:あんまりいい思い出じゃないんですけど、やっぱ学生の時とかって、ベタなところに行くじゃないですか。

田中裕二:はい、はい。行きますよね。

関取花:横浜だったので、赤レンガ倉庫。

太田光:デートスポットだね。

関取花:クリスマスイブかなんかに行ったんですけど。

田中裕二:マーシーが3回目に捕まったところね(笑)

関取花:はっはっはっ(笑)

太田光:余計なこと言うんじゃない(笑)

田中裕二:はっはっはっ(笑)

爆笑問題・田中、横浜・赤レンガ倉庫での話題で「マーシー(田代まさし)が三回目に捕まったところね」と発言

爆笑問題・太田、若手時代に世話になっていた恩義

田中裕二:ビックリしたよね(笑)

太田光:ビックリしたよ。だって、クスリじゃないからね。

田中裕二:そうなんですよ。変な話ね、クスリだったら「やっぱり、やめられなかったんだ」みたいな感じの方向になるんだけどね。

太田光:罪としてはさ、どっちが悪いの?

田中裕二:クスリなのかな。

太田光:当たり前じゃねぇかよ(笑)

田中裕二:ふふ(笑)盗撮もさ…

太田光:倫理的にはダメですよ。

田中裕二:そうそう、ダメですよ。

太田光:罪に、どっちが良いとかないからね。

田中裕二:うん、まあね。軽い・重いはあるかもしれないけど、それは我々が決めることじゃないからね。

太田光:そうそう。我々が決めることじゃないよ。

田中裕二:でもさ、「やめられないもんなのかね」って思うよね。

太田光:でも、まだハッキリしてないんでしょ?

田中裕二:うん、そう。でも、本人は認めたって報道があったからね。

太田光:ああ、そうか。

田中裕二:だから、そういうもんなのかなって。

太田光:お世話になりましたけどね、我々は本当に。

田中裕二:うん。

太田光:『GAHAHAキング』の司会ですからね。

田中裕二:めちゃめちゃお世話になってますからね。

太田光:育ての親みたいなもんですよ。

田中裕二:うん、まあまあ…

太田光:でも、あの時、全然そういう感じなくて。

田中裕二:ないですよ、ないですよ。そんなの全然。その時は、そんな感じじゃなかったんじゃないですかね。

太田光:うん。

田中裕二:ただ、覗きの方とかは知らないよ(笑)

爆笑問題・太田、田代まさしに若手時代に世話してもらった恩義「育ての親みたいなもんです」

有吉弘行、田代まさしの目撃談に…

有吉弘行:本番前、みんなで話してたら、関が…クワマンさんと俺、最近仕事ないなって。

関太:はい。

有吉弘行:バカ殿とか出るわけじゃないしなって話をしてたら、関が「この前、空港で田代さんを見た」って言うのよ。

関太:はい。

有吉弘行:「あ、そうなんだ」って言ったら、「なんか変な痩せ方してましたよ」って。

関太:いや…はっはっはっ(笑)

有吉弘行:どういうこと?そんな失礼な話ないよ。

関太:そうですね。言葉のチョイス、間違いました。独自の痩せ方…なんて言ったらいいんですかね(笑)

有吉弘行:なんで?なんで「変な痩せ方してましたね」とか言うの?「田代さん、痩せてらっしゃいましたね」でいいじゃない。

関太:本当にそうですね。

有吉弘行:なんでそんな…

関太:顔は痩せてるんですけど、体はがっしりしてる、あまり見たことないタイプの…

有吉弘行:うん…

関太:誰とは言えない感じの。

有吉弘行:お前みたいな、ブクブクの丸々のさ、変な体型してる奴にさ、田代さんだって「変な痩せ方してるな」なんて言われたくないと思うよ。

関太:いや、これは本当に僕、棚に上げて喋りました、僕は(笑)

有吉弘行:今、まだ一生懸命ダルクでさ、覚醒剤をやってる人の支援をしてさ。

関太:はい。

有吉弘行:当然、戦いもあるだろうね。

関太:それはそうだと思います。

有吉弘行:二度とやらないって戦いもあったりする中で、頑張ってる人を掴まえてさ。

関太:はい。

有吉弘行:「変な痩せ方してる」とか、そういう言い方がさ…社会復帰を拒む人たちがいるじゃない。

関太:そうですね。

有吉弘行:一回、刑務所入って出てきたら、仕事がないとかさ。

関太:うん、うん。

有吉弘行:たとえば芸能界でもなんかミスったら二度と出てこれない。

関太:はい。

有吉弘行:延々と言ってさ。ちょっとそういう怖さを関に感じた。

関太:すみません!すみません、本当に(笑)

有吉弘行:そういう人たちと同じ怖さを関に感じて。これは本番前に済ませるわけにはいかないなって思って、オープニングでちょっと。

関太:そうですね、本番直前に「やめてください」って言ったんですけど(笑)

有吉弘行:そういう思いがあったんじゃない?

関太:軽率でした。言葉って怖いもんで。

有吉弘行:言葉って怖いってよりかは、お前の気持ちが怖いだから。そういう気持ちがあるんだなっていうのが、ポロッと溢れたんだよ。

関太:たしかに、何の気なしに喋ってました(笑)

有吉弘行:だから、そういう人たちが復帰できないんでしょって目で見てるわけでしょ、「変な痩せ方して」って。ちょっと疑ってるわけでしょ。

関太:そういうのも入っちゃってたのかもしれないです、すみません、それは。

有吉弘行、田代まさしが「変な痩せ方していた」と報告した後輩芸人に苦言「疑ってるわけでしょ」

カンニング竹山、田代まさしの栄光と挫折

カンニング竹山:若い視聴者っていうのは…ウチのマネージャーも若いから知らないんですけど。田代まさしって男、知らないって人いるんですよね。マーシーって。結構、そういう人いるらしいのね。

凄いスターだったんですよ。今で言うと、この名前が合ってるかどうか分かりませんよ。分かりやすく、今で言うとどれぐらいのスターかって言うと、僕の感覚で言うと、それこそ今田さんとか東野さんぐらいのポジションの方だよね。司会もできたし、ボケたりもするし、特番とかも司会で仕切ってたりするような田代さんだったんだよね。

田代さんがそこから、薬物とかでゴロゴロ転がっていくんですけど。今は、ダルクっていう薬物から更生していこうという施設で、今は職員として働きながら、もう薬物をやめてらっしゃるんですけど。

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カンニング竹山、田代まさしに聞いた薬物の怖さ

カンニング竹山:実はですね、僕のやってる『放送禁止』というライブで、4年前ぐらいかな、その時に薬物っていうのを取り上げた時に、田代さんをずっと取材させていただいてですね、薬物の怖さだとか、田代さんがいつから薬物を始めたのだとか、なんでやめようと思ったのか。

あと、やめようと思って、なんでまた手を出したのかとか。今回、ずっと職員として今やめてね、ずっと毎日闘ってらっしゃるんですけど。今、どういう心境なのかとかずっと取材したことがありまして

それでね、いろいろ分かったんですけども。そのことをまた田代さんの口から詳しく。僕が取材した時、僕は直接聞いてますけど、それを僕が代弁してライブとかで喋ったんですけど。今回、月曜THE NIGHTで、田代さんがこのスタジオに来て。もう収録終わったらしいんですけど、自分の口で喋るということなんでですね、ぜひ見てください。

Yahoo!ニュース出てたから、もうやったのかと思ったら、違うんですね。月曜オンエアなんですよ。ぜひ皆さん、楽しみに見てください。

全然薬物とか関係ないよって思ってる人もそうですし。今週、見てるかな?「恐らくラリってるでしょう」って言った、福岡のあなたよ。先週電話した。あなた見た方がいいね。昔シャブ中だったのはあなた、自分で言ったけど、あなたちょっと見た方がいいね。

田代さんがどうやって薬物から離れていったかとか、凄く面白いですよ。もしかしたら、これ見ながらね、もし薬物とかやってる人がいたら、月曜THE NIGHT見た方が、薬物と離れることができると思います。

 - 田代まさし