2026年11月3日放送のTBSラジオ系の番組『爆笑問題カーボーイ』にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、「女子アナ接待」などフジテレビ問題の第三者委員会報告書を読んで怒りを覚えた理由について語っていた。
太田光:内田恭子ってまぁ、元フジテレビのエースですよね。
田中裕二:はい、はい。
太田光:で、一番悪い時のフジテレビですよ、言ってみれば。
田中裕二:悪い時じゃないですよ(笑)
太田光:一番、フジテレビが悪いことしてた時の。あのホステスに使われたと言われている時代の、一番中心にいた内田恭子ですよ。
田中裕二:まぁまぁ、大人気のね。
太田光:大人気の。だから、内田恭子に会うと、「どうなってんだ?」と俺は毎回言うわけですよ。
田中裕二:はい、はい。
太田光:ここでも話したと思うけど。第三者委員会、フジテレビ問題の時の、要するにお台場のね、東京湾花火大会を見に行くっていう催しが必ずあった、と。そこにフジテレビのアナウンサー、みんな呼んで。
田中裕二:駆り出されて、みたいなね。
太田光:駆り出されて、隣に座らせて。それで有力芸能人が、そこに集まって。で、みんなで展望台の近くの10何階から花火を見たっていうのを俺は読んでて、第三者委員会の報告書ですよ。
田中裕二:うん。
太田光:で、そもそもね、この花火大会のあの花火っていうのは、あそこからよく見えるっていうのは、俺らが見つけたんですよ。
田中裕二:『うまなりクン』の時。
太田光:『うまなりクン』の時。で、毎週土曜日、早めに入って漫才の部分をやって、2本ぐらい撮って、そこから生放送だったから。で、あれやってたんでね。で、その時にちょっと空き時間があるんだよ、『うまなりクン』夜中だから、深夜始まるのに。
田中裕二:うん。
太田光:で、空き時間がある時にちょうどね、フジテレビの大野さんとかが、「上で今、花火大会ちょうど見えるんですよ」っつって。で、ちょっとみんなで見ようっつって、空き時間だったから。さとう珠緒とかもいて。
田中裕二:はい、はい。
太田光:みんな上に上がってさ、「ここからよく見える」って。
田中裕二:凄いよく見えた。
太田光:あのね、東京湾のあの花火、あの時誰もいなかったよな?あのフロア。
田中裕二:いなかったね。
太田光:あの時、いなかったろ?俺らだけで見て、その後、生放送やってさ。
田中裕二:うん。
太田光:「こっから見えるんだ」って。あの時は、それこそレインボーブリッジもさ、封鎖してたんだよな。
田中裕二:ああ、そっか、そっか。
太田光:なんで封鎖してたのかね?
田中裕二:分かんないけどね。
太田光:でとにかくやって、それで見てたんだよ。だから、俺らが最初に見つけたんだよ、あれ。
田中裕二:まぁね。
太田光:言ってみれば。あの時、誰もまだそんないなかったろ。で、そっからさ、何年か経ってだよ。で、ああいうフジテレビ問題が起きて、その調査報告書見たらさ、「毎年恒例の花火大会を、有力芸能人を招いて、女子アナを全部侍らせてやってる」って書いてあんだよ。ちょっと待て、と。
田中裕二:うん。
太田光:俺、あの頃ねフジテレビでレギュラー番組2~3本やってて。『いいとも』も出てたし。
田中裕二:はい、はい(笑)
太田光:ちょっと待て、と。この有力芸能人に、なんで俺は入ってねぇんだ。おかしいじゃん。俺も、怒るところがちょっと違うけどさ(笑)
田中裕二:違うんだよ(笑)
太田光:じゃあ、俺は何かい、有力じゃなかったってことなんだなぁ、みたいなさ。
田中裕二:変なひねくれ方しちゃって(笑)
太田光:それで、内田恭子に会うとさ、「どういうことなんだ?あれ、有力芸能人っつうのは」って。「俺、入ってねぇじゃねぇか。お前、なんで俺を呼ばないんだ」とか言って、「知りませんよ、私は。関係ないですから」って。



