2026年10月13日放送の読売テレビの番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・千原ジュニアが、映画『ルックバック』を観に行って集中できなかった理由について語っていた。
千原ジュニア:どれだけ頑張っても…頑張って、頑張って、あの欲しいものが買えるとか。あれが手に入るかも、とか色々あるけど。
ケンドーコバヤシ:はい。
千原ジュニア:どんだけ頑張っても、手に入らへんのは学生時代の彼女やからな。
ケンドーコバヤシ:そうですね。
千原ジュニア:もう。いや、もうマジで…絶対に返ってけぇへんやん、それは。
ケンドーコバヤシ:はい。僕は電車で通学やったんですけど、違う高校の女の子にラブレター渡されて、彼女になりましたよ。
千原ジュニア:うん…昨日、TOHOシネマズ新宿で『ルックバック』。
ケンドーコバヤシ:ああ、実写の方?
千原ジュニア:うん。一番後ろ、一番端で見てたんよ。
ケンドーコバヤシ:はい。
千原ジュニア:ほんなら、映画泥棒終わるかぐらいで来たわ、カップルが。
ケンドーコバヤシ:はい。
千原ジュニア:高校生の。
ケンドーコバヤシ:あら。
千原ジュニア:もうこの2人が、向こうでガー描いてる中…
ケンドーコバヤシ:マンガをね。
千原ジュニア:ここでもう、ずっとチュッチュッ、チュッチュッって、ずっとやで。
ケンドーコバヤシ:そうできる場所を探してきたんすよ。
千原ジュニア:いや、だから一番端なんかな。一番上におっさんおるやんけ。だからその手前になってもうたやんけって。
ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)邪魔やなぁ、と。
千原ジュニア:もうずっと、もう…ルックバック!
ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)
千原ジュニア:もう入ってけぇへんねん。
ケンドーコバヤシ:それは辛い。マナー違反やけど。でも、高校生はお金もないから。
千原ジュニア:ああ。
ケンドーコバヤシ:ちょっと2人で真っ暗なところでって、映画館しかない。
千原ジュニア:1本やったわ、ジュースも。
ケンドーコバヤシ:え?感染症対策どうなってんだ、今、お前。
千原ジュニア:こっちはこっちで、若い兄ちゃんがグワーッ泣いてるし(笑)
ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)
千原ジュニア:もうどうしたらええねん、みたいな(笑)




