2026年10月9日放送のABCラジオの番組『東野幸治のホンモノラジオ』(毎週金25:00-26:00)にて、お笑い芸人・東野幸治が、ほんこんに対して「尊敬できる」と思っている意外なポイントについて語っていた。
渡辺あつむ:ほんこんさんに対しての尊敬できる部分は何個あるんですか?
東野幸治:ほんこんさん尊敬するところは、ボロボロのローファーを1日で家で修理して新品みたいにするところ。
渡辺あつむ:はっはっはっ(笑)
東野幸治:あともう1個。白いTシャツが着すぎて黄ばんで来たのを、染め粉、白の染め粉を買ってきてバケツにお湯入れて、染め粉入れて、1日つけて真っ白な新品みたいなTシャツにすること。
渡辺あつむ:はっはっはっ(笑)
東野幸治:はい。これ有名な話(笑)
渡辺あつむ:あんな豪快キャラやけど(笑)
東野幸治:いやいや、全然全然。今田さんがNSC時代、今田さんNSCの時、ほんまもうどうしようもない人間やったのよ。
渡辺あつむ:うん。
東野幸治:時間にルーズやし、お酒飲むし、なんやもうね、やる気があんのかないのかわからへんみたいな。
渡辺あつむ:うん。
東野幸治:で、ある日、NSCの授業行ったら、ローファーをかかと踏んでやってきたの。
渡辺あつむ:うん。
東野幸治:で、ほんこんさん、当時、蔵野高弘、蔵野さんが、「おい、今田」って。「お前、何かかと踏んでんねん、だらしないな。かかと踏むな、ローファーのかかと。革やぞ」みたいな。
渡辺あつむ:うん。
東野幸治:「いや、もうええねん、タカちゃん。もうこれ、捨てようと思ってんねん」みたいな。
渡辺あつむ:うん。
東野幸治:「なんや、お前捨てんのか。ほんなら俺、もろとくわ」て言ってもろて帰ったのよ。
渡辺あつむ:気持ち悪っ(笑)
東野幸治:いや、お金ないから(笑)
渡辺あつむ:他人のローファーを(笑)
東野幸治:ほんで家帰って…こっからは俺と今田さんの想像やけど。ほんこんさんがなんかすんのかなと思ったら、想像やけどほんこんさんはね、またこう家帰って、お風呂入ってね、身綺麗にして布団入って寝る。寝て、静かになったらほうぼうから小っちゃいほんこんがいっぱいやってきて(笑)
渡辺あつむ:ほう、ほう(笑)
東野幸治:カンコン、カンコン、カンコン、ギコギコギコ…って、無数のほんこんが、そのかかとと踏んだボロボロのローファーを、次の日の朝に、新品みたいに(笑)
渡辺あつむ:はっはっはっ(笑)
東野幸治:こう多分、もしくはほんこんさんが自分で言ったら革磨いて、型も綺麗に。革靴の中に入れる引っ張るやつあるやん、伸びた革を。
渡辺あつむ:木のやつとか。
東野幸治:多分ああいうのを、近所からなんかダンボールみたいなんを集めて何層にもして(笑)カチカチにしてググって革を伸ばして、シワなくして。で、ご気嫌に履いてたの。NSCの授業行ったら、「タカちゃん、ええやん、そのローファー。買ったん?」って言ったら、「お前のや」って(笑)
渡辺あつむ:気持ち悪い。ずっと気持ち悪い(笑)
東野幸治:はっはっはっ(笑)




