2026年10月3日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、初のレギュラー番組『スクール革命』が開始した当時は「ウッチャンだ…」「単発番組とレギュラーの差が分からない」状態だったと語っていた。
若林正恭:先週っていうか、今週っていうかの日曜日に、『スクール革命』の僕の卒業の回が放送されたんですけど。
春日俊彰:ああ、そうですか。
若林正恭:なんか…17年ですって。2009年から。
春日俊彰:うん、そうね。
若林正恭:我々の初めてのレギュラー番組が、『オードリーのオールナイトニッポン』と『スクール革命』同時期に。
春日俊彰:ああ、そうか。9月、10月ぐらいにそうね。
若林正恭:17年ですよ(笑)
春日俊彰:ふふ(笑)いやぁ、凄いよね。それね、数字として見るとね。
若林正恭:うん。
春日俊彰:あんまりだって、そんなに感覚的にはあれだけど。
若林正恭:1個の番組が17年続いてるって凄い。だって、内村さんが45歳だったんだって。
春日俊彰:ああ、今の我々より下?
若林正恭:若いんだよ。若いもん、内村さんの映像。
春日俊彰:ああ、見るとね、当時のね。
若林正恭:俺らより3つ下の時に『スクール革命』。俺、だって「内村さんだ…」って思ってたからね。
春日俊彰:まぁ、そうだね、確かに。
若林正恭:「ウッチャンだ…」と思ったもんね。
春日俊彰:そうだね。
若林正恭:それで俺、当時をリアルに思い出したりしてみちゃうじゃん、こうなると。
春日俊彰:ああ、はいはい。
若林正恭:2009年の9月に始まった時に、M-1の次の年なんだけど、もう1日10本とか仕事入ってるじゃん、あの当時のテレビの感じって。
春日俊彰:まぁそうね、次から次にというか。
若林正恭:そう。何がどこにいるのかわかんないのよ。2009年とか10年の2年間ぐらいは。でさ、レギュラー番組が始まるってことと、単発の番組で行くってことの差があんまりよくわかんなかったって。このラジオでも言ったことあるんだけど。
春日俊彰:ああ、まぁまぁ同じテレビのお仕事っていうね。
若林正恭:そう、1本。
春日俊彰:レギュラーだろうがね、特番で呼ばれてるっていう。
若林正恭:今は分かるけど。で、「始まります」ってなったら、凄い数の記者の人がいて、「オードリーさんは初のレギュラーですが」とか、テレビガイド的な人たちがぶわーっていて。覚えてる?
春日俊彰:ああ…なんとなく。
若林正恭:分かってた?レギュラー番組が始まることが凄いってことが当時わかってないでしょ?
春日俊彰:分かってないと思う。
若林正恭:分かってない。あと、関東ローカルと全国ネットも分かってなくない?
春日俊彰:そうだね、確かに。
若林正恭:写真いっぱい撮ったり、みんなで並んだりして、日テレの人とかも超いっぱいいて、「こういうことなんだ」って思ったのを覚えてて。それが17年前の話で、当時の内村さんは俺らより若いんだ、みたいな。



