2026年9月24日放送のJFN系列のラジオ番組『REQ JAM』にて、ダウ90000蓮見翔が、「お笑い流行ってない」「腰が抜けるほどつまらない」で流行語大賞Wノミネートが狙えるのではと指摘していた。
蓮見翔:3日前もテレビ局で、吉村さんに会ったんですよ、ノブコブの。吉村さんに会って。で、廊下の奥で会って、パッと目合ったら、「あーあー」とか言って、なんかその場に倒れ込んで。「腰が抜けてしまいましたよぉ」とかやられて。ちょっと、やめてくれよ(笑)
「テレビ局でやんの、危なくないか?」と思って(笑)どこ行っても今、それもう(笑)もうだから、今年ありますね。流行語大賞はね。
今年、2つノミネートありますよ。え?12月年末に出ます?流行語大賞って。で、もう流行語大賞ずっと言われてる、下半期有利説で言うと、今年私、2つこう、ノミネートされそうな作品がありまして、今年は。
「お笑い流行ってない」っていうのと、「腰が抜けるほどつまらない」っていうこの2発で、流行語。もう最近は、「お笑い腰が抜けるほど流行ってない」と言ってるんですけど(笑)
ギュッと1つにして、使わせてもらってはいるんですけど。それ入るんじゃない?「お笑い流行ってない」は、これいつ言ったかって言うと、年始なんですよね。今年の頭…その前に、チャンスの時間で流れたのか。『芸人領収書』っていうね、大悟さんの番組で、あれ確か年明けだったんですよ。俺、多分実家で見てたんですけど、2026の頭に言ってて、でそっから結構ね、こう一人歩きして、割と…だから、これもしお笑い流行ってないが流行後になったら、その「流行ってない」が流行ってるっていうさ。
「無知の知」ですよ。ソクラテス?これ(笑)…学がねぇなぁ。先週きっかけで聞いてくれた人、がっかりするよ。ソクラテス?ああ、よかった。ソクラテスも当時、流行語大賞をとっただろうしね、無知の知で(笑)
流行ってないことが流行ってるみたいなになったら、これは激アツですからね。で、腰が抜けるほどつまらない…ダブル受賞。いる?今まで2個、ギャグ2個入った人いる?

