2026年8月28日放送のニッポン放送系のラジオ番組『霜降り明星のオールナイトニッポン』(毎週金 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・霜降り明星のせいやが、西川のりおに突然ブチギレられて粗品がキレて反論するというカオスな番組収録があったと語っていた。
せいや:のりお師匠やろ?
粗品:そう、のりお師匠とか。
せいや:のりお師匠のことは褒めてたんか?
粗品:褒めてない。「いやぁ、かかってて、あの人」とか言って。
せいや:かかってる?
粗品:そう、そう。で、礼二さんがフォローした。「いや、あの人ほんま売れてる人が嫌いやねん」とか言って。
せいや:最悪や。どんなフォローやねん。
粗品:ふふ(笑)「なるほどねぇ」とか言って。
せいや:のりお師匠。
粗品:アキナさんと西梅田劇場の若手のあの番組、あれで喧嘩みたいになった、あれも言ったよ。
せいや:言った?(笑)
粗品:言った。「お前ら、調子乗んなよ」みたい言われて、最初冗談かと思ったら、なんかだんだん止まらんくなって、みたいな。
せいや:そう、そう(笑)
粗品:「俺ものりお師匠も」みたいな。
せいや:最初、俺にな、なんか俺に来た。みんなでワーッて言う時に俺がなんかツッコんで、「よしお!よしお!」「のりおや」みたいなボケをしたら、なんか俺にだけ反応して。
粗品:うん。
せいや:「なんや、お前は!」みたいな。
粗品:そう、そう。めっちゃ前な。
せいや:言うって決めてたんかわからんけど、「なんや、お前は!」って俺の前、グってきて。もうカメラ回ってるんですよ、本番中ですよ。「なんやお前は!」って。
せいや:ほんで俺がそれに「いや、絡みにくいなぁ」みたいなツッコんで、もう1回。
粗品:ああ、そうやっけ?
せいや:そう、そう。ほんなら、「絡みにくいってなんや!」みたいな。「東京で何個かレギュラー持って、なんとかなんとか」って。「『ひょうきん』で、で、大阪帰ってきてまた劇場出て何十年もやって。絡みにくいってなんやお前!ギャグしてみろじゃあ。はい、はい、はい、じゃあギャグして、せいや君ギャグして」とか言われて。
粗品:7年前ね。
せいや:そう。ほんで俺も「できませんよ」とかじゃなくて、もう返し刀、ほんま1秒ぐらいで「はい、電気を~触るバイト~」って言ったら、のりお師匠がほんま3秒ぐらい間あけて、「絡みにく」って。
粗品:ああ、そうやっけ?
せいや:そう、そう、凄い空気になって。ほんで、もう、ほんまいわゆる王道のスカシ。
粗品:そうやな。
せいや:由緒正しきみんなが使うスカシ。
粗品:ザ・スカシ。芸人が言うスカシやっていう。
せいや:うん。「絡みにくっ」って言って、俺がもう1個なんか返そう、なんか言おうと思って笑いにせなアカンみたいなターンやってんけど、なんか横におった粗品が、「気ぃ悪いねん、アンタ!」って、急に(笑)
粗品:はっはっはっ(笑)
せいや:カオスやった、あれ。収録中ですよ、これ全部。
粗品:我慢ならんかったんやろうなぁ(笑)
せいや:意味わからんかった、全部。
せいや:「気ぃ悪いねん、アンタ」って。ほんで、俺は「電気を~触る、バイト~」の目のまま止まってんのよ。
粗品:ふふ(笑)
せいや:そっからどうなったか覚えてないけど、全カット。
粗品:もちろんな。
せいや:意味わからんかった、あの時ののりお師匠。うわぁってな、なんか急にブチギレだしてん、俺に。
粗品:「あの人そうやねん」っておっしゃってたよ、中川家さんは。
せいや:へぇ。
粗品:「分かってあげて」「ああ、そうですか」みたいなのは言ったけど。


