2026年6月22日放送のテレビ朝日系の番組『耳の穴かっぽじって聞け!』にて、お笑いコンビ・ウエストランドの井口浩之が、番組スタッフが少し批判されたりプチ炎上しただけで動揺することに思うことについて語っていた。
井口浩之:よくあるじゃないですか。「じゃあ、悪口言ってください」みたいな企画で。
久保田かずのぶ:うん。
井口浩之:まあまあ、当然思ってることを言うんすけど。それでまぁ、叩かれて炎上しても、誰も急にそこに番組の公式Xで入ってきて、「いやいや、井口さんはこう頑張ってくれました」とか誰も言ってくれないじゃないですか。
久保田かずのぶ:うん。
井口浩之:で、まあ、そこはもう百歩譲ってしょうがないですけど。最近、そのもっとコアなファンというか。グッてこう入り込んできて。誰が作ってるかとかまでなんか見て、そのディレクターとか、例えば作家さんとかに、「お前の番組、どうなんだ」みたいな、1個来るだけで、なんかもうそのスタッフさんもなんかグーッてなっちゃって。
久保田かずのぶ:ああ。
井口浩之:なんか「うわぁ!」とかなったり。「こんな言われるんだ」って言うけど、いや、毎回言われてんだよ、こっちはずっと!アンタらの指示で動いてやって。なに急に怯えてんだよ、ここにきて。
久保田かずのぶ:何の番組?(笑)
井口浩之:いや、なんかもう最近、なんかそのスタッフさんXやってたりして、たまに凄い言い訳とかしてるの見ると。
久保田かずのぶ:ああ、確かに。
井口浩之:どこまでだったら番組でなんかしてくれるとか、あるんすかね?1回もなんかないじゃないですか。
久保田かずのぶ:でも、井口の言ってる通り、Xでね、番組X持ってるんだったら言って欲しい。
井口浩之:そう、あれ言って欲しいですよね、
久保田かずのぶ:うん、だってその看板の俺たち下にいるんだから。
井口浩之:誰もなんか言われてることないですよね、その番組公式Xが。「いやいや、そんな言わないでください」って。
久保田かずのぶ:ほんまやな。
井口浩之:それぐらいのこと、なんか見せて欲しいですけど。
久保田かずのぶ:嬉しいな、それしてくれたら。
井口浩之:めちゃくちゃ嬉しいのに。
久保田かずのぶ:それ『耳の穴』から始めよう。
井口浩之:確かに。なんかもし炎上した時あったら、「すみません。ちょっと暗い部屋に閉じ込めた我々が申し訳ない」って(笑)



