2026年4月6日放送のテレビ朝日系の番組『耳の穴かっぽじって聞け!』にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、ダウンタウン・とんねるず・ウンナンら同世代芸人に対する引け目について語っていた。
久保田かずのぶ:太田さんの、やりたいのは何%できてるか。やりたいことは何%できてるか。
井口浩之:ああ。
太田光:やりたいこと?は、もう全然だね。30%ぐらいじゃないですか。
久保田かずのぶ:30%?
井口浩之:テレビにはもう散々、何年も出てるわけじゃないですか。それでもやっぱ30ぐらいですか?
太田光:だから結局、例えばウッチャンナンチャン、ダウンタウン、とんねるず。ほぼ同世代ですよね。
井口浩之:はい。
太田光:それぞれ、自分たちのいわゆるバラエティ番組をやってるんですよ。
井口浩之:はい、はい。
太田光:俺らはその路線に行けなかったから、常に政治絡めたり、要するに情報を絡めたりっていう。そういう番組しか、してこなかったから。
井口浩之:はい。
太田光:もう年齢的には、それをやる年齢ではないんだけども、やれなかった。ナインティナインの『めちゃイケ』みたいな。
井口浩之:うん、うん。
太田光:SMAPの『スマスマ』みたいなこと。ああいうのを、俺はやれなかったなぁっていうのはあって。
井口浩之:『バク天』とかはどうだったんですか?
太田光:『バク天』はまさに、近かったね。
井口浩之:あれがもっと、ずっと続いてればみたいなことですか?
太田光:そう、そう。『バク天』は近かった。楽しかったね、あれはね。
井口浩之:芸人以外の選択肢は、そもそもあったのかっていう。
太田光:ないですね。芸人以外は、もう全くないね。
久保田かずのぶ:1%でも思ったことない?自分の政党を作りたいとか。そんなの。もう政治家になるとかそんなんじゃない、自分の政党を作るという。
太田光:あるわけないだろ(笑)
久保田かずのぶ:いや、おもろいけどな、太田党は(笑)
太田光:太田党(笑)
井口浩之:でも、結構あると思われがちという。
太田光:がちだね。「もう絶対選挙出るんだろう?」とか言われて。ラサールさんと違いますから、僕は。
井口浩之:いや、いいんですよ毎回(笑)
太田光:はっはっはっ(笑)
井口浩之:1ミリも衰えないんですよ、その名前が出てくる。そういう嫌な話の時だけは、絶対名前が出るんだよ。
太田光:でも、俺はいつも思うけど。『太田総理』の時も言われたの。「あなたは、政治家になりたいんでしょ?本当は」って言われたけど、なんでこんなに苦労して芸人になったのに、なんで政治家ごときになんなきゃいけないのか。
久保田かずのぶ:やめろ、やめろ(笑)終わっちまうぞ、この番組(笑)
太田光:はっはっはっ(笑)
久保田かずのぶ:怖いぞ、怖いぞ(笑)
井口浩之:なんで先輩のせいで終わらなきゃいけないんですか(笑)
久保田かずのぶ:前代未聞だよ、ゲストに壊された番組(笑)
太田光:はっはっはっ(笑)



