2026年4月1日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、クロちゃんの闇落ちツイートへの返信に噛みついてきた人に率直に思うことについて語っていた。
山里亮太:ちょっと前にさ、クロちゃんが夜中につぶやいてる、なんか「派閥というものは」みたいな文章があったからさ、俺、大好きなノリでさ、みんながSNSでやってるノリでさ、「しんがないから、本気だぞ」っていう。あれ大好きで、それを投稿して。
「しんがないから本当だ。クロちゃん、心配だしん」って。そしたらそこにさ、「朝の番組でMCかなんかやってるからか知んないけど、人の熱い思いを、そうやって茶化すような奴になったんだな」みたいな、熱心な方がいらっしゃって。
本当に凄いと思う、一個一個ちゃんとこういうのを拾って、ちゃんと自分の感情をぶつけられるっていう。本当に時間があるんだなぁと思って。そういう凄い熱い思いをいただいたばっかだったんで、SNSの世界のやりとりっていうのは、本当に人の見方っていろいろあるからね。
本当に文字を読んで、自分の脳みそで解釈して。それが自分の正解だっていうとこしか通せないっていう人もいるから。気をつけなきゃいけないじゃない。本当は熱い意見いただいて、はっと目が覚めたけどね。「天狗になったんだな、クロちゃんに対してこんなクロちゃんの熱い思いをイジっちゃうなんて」って。
目を覚まさせてくれてありがとうっていうね。目覚まし時計だよね、ある種ね。もう本当に、うるせぇなっていうね。目ぇ覚めたよ、ありがたいよ。目を覚さなきゃいけないんだから。
本当に「うるせぇな」って思ったんだけど。目覚まし時計だから。全然、悪口じゃない。サンキューってこと。だってそうじゃない?みんな今さ、目覚まし時計の気持ちになって。「うるせぇな」って褒め言葉じゃない?そういうことでしょ。
だから、本当に間違えないで欲しい。俺は戦いたくないの、人と。


