パンサー向井、アンパンマン作者やなせたかしの自伝で改めてその功績に驚く「アンパンマンを50代で作り上げて…」

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2025年4月1日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『パンサー向井の#ふらっと』(毎週月-木 8:30-11:00)にて、お笑いトリオ・パンサーの向井慧が、アンパンマン作者やなせたかしの自伝で改めてその功績に驚いたと語っていた。

向井慧:朝ドラ、昨日から。

田中直樹:あ、『あんぱん』。

向井慧:はい。僕はちょこちょこ、このラジオでも言ってますけど、アンパンマンが。何年か前の映画を見て、グッときまして。

田中直樹:うん。

向井慧:そこから一人でアンパンマンミュージアム行ったりとかして。そういうこともありなのか、最新作の映画で声優をやらせていただくというのもあって。

田中直樹:そうよ。

向井慧:朝ドラって僕、初回から見るってなかったんですけど、見始めて。

田中直樹:うん。

向井慧:『あんぱん』面白いんですけど。

田中直樹:うん。

向井慧:今回、映画の声優をやらせていただくにあたって、やなせたかしさんの本、『アンパンマンの遺書』という本があって。

田中直樹:へぇ。

向井慧:それはやなせさんがご自分の、遺書的な感じで自伝みたいな形で、ご自分の人生、半生を書き残すという。

田中直樹:へぇ。

向井慧:本もあって。それを読んでもいるんですけど、やっぱ面白いんですよ。

田中直樹:そうよね。

向井慧:アンパンマンを作られたのはおいくつの時とかって。

田中直樹:あ、ちゃんと分かってないですね。

向井慧:50代なんですよ。

田中直樹:え?!

向井慧:アンパンマンを作られたのが。有名な事実なので、知ってる方もたくさんいると思うんですけど、僕、ビックリして。

田中直樹:へぇ。

向井慧:50代で作り上げてるんですよね。かなり遅咲きというか。それまでも色んなことをやってるんですけど。

田中直樹:うん。

向井慧:そうなると、「40代で新しいこと、なかなかできないよね」なんてことも言ってられないなぁとかね。

田中直樹:50代でアンパンマンを描かれたんですか。

向井慧:元々、ミュージカルみたいな形から始まってるってお話だったんですけど。

田中直樹:へぇ。

向井慧:でも、凄いじゃないですか。そっからこんだけ愛される作品を作るって。で、それに至るまでのやなせさんの仕事が書かれたりするんですけど。

田中直樹:うん。

向井慧:まず、三越で働いてる時代があって。

田中直樹:へぇ、そうなの?

向井慧:三越の包装紙、あのデザイン自体は別の方がされてるんですけど、三越という文字は、やなせさんが描かれてて。

田中直樹:へぇ、そうなの?

向井慧:それが今のまま使われてて。で、僕が一番ビックリしたのが、山梨シルクセンターっていう社長と出会って。

田中直樹:うん。

向井慧:雑貨をいっぱい売ってる店だったんですって。で、そこにハートのマークを入れて売ったりして。その社長と出会って。

田中直樹:はい。

向井慧:で、やなせさんは、『手のひらを太陽に』はやなせさんの作品なんですよ。

田中直樹:え?そうなんや。

向井慧:詩を書くのも得意なんで、詩集をその会社から出すことになって。この会社が、今のサンリオで。

田中直樹:サンリオ!?

向井慧:その会社が後のサンリオなんですって。これもビックリして。もちろん、諸説あるみたいですよ。サンリオって会社の名前の由来は諸説あるみたいんですけど、その本の中では山梨シルクセンターの読み方を変えて、サンリオになったって書かれてるんですけど。

田中直樹:凄いね。

向井慧:面白いなぁって思って。

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