アンガールズ田中、オードリーとの「先輩か同期か」問題で過剰に反応してしまうきっかけとなった「過去の屈辱」について語る「高校生のゆみみに…」

2021年12月15日放送のMBSラジオ系のラジオ番組『アッパレやってまーす!水曜日』(毎週月-木 22:00-23:30)にて、お笑いコンビ・アンガールズの田中卓志が、オードリーとの「先輩か同期か」問題で、過剰に反応してしまうきっかけとなった「過去の屈辱」について語っていた。

田中卓志:オードリーとは同期ですからね。なんか冗談みたいになってるけど。

ケンドーコバヤシ:いや、半年先輩言うてるやんか。

田中卓志:「半年先輩」っていう感覚がおかしいんですよ。これ、何回も説明してるけど、これ。

村山彩希:ふふ(笑)

田中卓志:もうそんなこと言ったらさ、芸能界ってちょっとしたズレって、1~2日のズレで全部なってったらイヤじゃないですか?ゆみみっていう芸人がさ、渡辺にいて。

山根良顕:ふふ(笑)

田中卓志:今、マリアってコンビ組んでるんですけど。それ、高校生の頃からやってるから。俺、24歳の時に「おい、田中。ジュース買ってこいよ」って言われてたの。

山根良顕:うん。

田中卓志:あれ、屈辱だったよ。精神的によくないですよ。なんで24歳になって、芸人に1日でも早くなったからって。「そんなにまだ面白くないだろ、お前も」って。

ケンドーコバヤシ:ふふ(笑)

田中卓志:凄い面白い人に言われるんだったら、「まぁしょうがない」ってなるけど、面白くもない、芸人を1日早く名乗っただけで、こんだけ…6年の年齢差を簡単に覆えさせられるんだって。

ケンドーコバヤシ:ふふ(笑)

田中卓志:あれ屈辱だったろ?山根も。

山根良顕:いやぁ、屈辱だったね。



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