山里亮太、Creepy Nutsと『スッキリ』で共演してその直後にR指定へ謝罪のメールを送った理由を告白

2021年9月8日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、Creepy Nutsと『スッキリ』で共演してその直後にR指定へ謝罪のメールを送った理由を告白していた。

山里亮太:Creepy Nutsが『スッキリ』に来て。で、『のびしろ』を生で歌って。告知が終わって、クイズッスのロゴがバーンと出る。「おはようございまーす!」っていくわけですよ。

そうすると、下でもう中もいるし、皆さんいる中でCreepy Nutsもいて。俺も挨拶に合わせて上なんか向いてくれてね。

Creepy Nutsと言えばね、『たりないふたり』っていう有名な曲もある通り、自分で言うのはなんですけど、私と若ちゃんの『たりないふたり』に憧れてくれてるっていうのもあるから。

その憧れのキラキラした目でね…まぁ、松永は全く見てなかったけど。Rはこっちを見てくれてて。そこでさ、天の声がさ…俺が止めればよかったんだけど、なんか急に「よかったよ」みたいな感じで、すげぇCreepy Nutsにすげぇ上からいく感じで。

「最高だよ」みたいな感じで、それでまずスタジオはザワついてるの。「随分、上からだなぁ」って。天の声の友人の俺と、Creepy Nutsの関係性とか、そんなにもう記憶ないからさ。

なのにさ、「いや、今回、いいアルバムじゃん」みたいな感じで行っちゃって。挙げ句、先週さ、ここで紹介したじゃない。Creepy Nutsの今回の『Case』ってアルバムに入ってる、『俺より偉い奴』っていう歌が、俺のことを歌ってるっていう。

「たりないボスから受け取ったバトン」って歌詞があるって。盛り上がったじゃない、先週。「Rったら」みたいな感じで。それを天の声のバカが暴走して、「なんか俺やっぱ、『のびしろ』もいいけど、やっぱり『俺より偉い奴』も聞きたかったなぁ」みたいな。

って言ったら、R優しいから、俺がそれを言って、「いや、そうなんですよ。これね、この歌は俺が天の声さんの友人のボスのことを書いてて」って、丁寧に説明してくれたの。

で、「俺の友達のこと書いてんの?」「そうっすよ、ボス」みたいなことをやらせてしまって。でも、その事情をラジオとかを聞いてない周りの人からすると、「え?このやりとり何?」みたいになっちゃって。

加藤さんは助け舟を出して、「器小せぇな」っていうのをイジるために、「自分で言うんだよ、コイツ」みたいな感じで成立させてくれてるけど、他の人はみんなキョトンとしちゃって。

凄い最高のパフォーマンスをやった、ライブ情報も出てみんな盛り上がってる、アルバムいいね。もう中学生も面白いって中で、俺が変にCreepy Nutsとの繋がりアピールみたいなテンションでやって。

で、俺に憧れてるっていうR指定の優しさをちょっと見誤って、俺が思った何倍も優しいR指定が、丁寧に「そうなんですよ、この曲は…」って、多分ラジオも聞いてくれたんだと思う。それを踏まえた上でのことを言わせてしまって、ふんわりさせてしまったのは、めちゃくちゃ反省しちゃって。

「ヤベッ…Rをスベらせてしまったぁ」って思って。もう早速メールで、Rに「ごめん」と。「今日、あれは本当に最悪だった、ウチの天の声が」って。で、返信くるまでずっとメール見て「あ、来ない。どうしよう、Rに傷ついちゃったかな」って思ってたっていうのがあったんだけど。



山里亮太の不毛な議論

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