山里亮太、オードリー若林の『たりないふたり2020』についてのフライング告知を警戒したスタッフが「ついに、僕にも何も教えてくれなくなりまして」

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2020年5月20日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、オードリー・若林正恭の『たりないふたり2020』についてのフライング告知を警戒したスタッフが「ついに、僕にも何も教えてくれなくなりまして」などと語っていた。

山里亮太:たりないふたりっていうね、私とオードリーの若ちゃんのユニット。11月に、『さよならたりないふたり』っていうので、番組でもなって、ライブやらせてもらって。で、そこで漫才をやってね。

で、その中で、自分たちの第ニ章を考える漫才になったわけ。それは完全アドリブだったんだけど。若ちゃんがもう何やるか分からないから。打ち合わせもしないで漫才始めちゃって。

そこに食らいついていく中で、なんか一生懸命食らいついていったら、センターマイクの前で漫才をしてるんだけど、自分ってこうやって生きてこうっていう決意だったり、自分の中身のことを喋るっていう、トランス状態に入っちゃって。

で、自分の悩みを吐露して。自分たちの第二章の課題は何なんだって話をするような漫才をしててさ。その頃、俺が結婚して、その頃は若ちゃんが結婚を言ってなかったから。結婚発表前、直前なのよ。

で、俺が結婚して、漫才の時に次、『たりないふたり』いつやれるんだ、みたいなくだりの時に、「俺が結婚する時かな」みたいなサラッとしたワードがあったんだけど、まぁ結婚もあって。

まぁ、約束通りもう一回集まることができた、『たりないふたり2020』っていうのが。どういう形でお届けするか、まだ言えないらしいんです。僕はね、本当に何か伝えられたらと思ったんですけども、オードリー若ちゃんがフライング告知が酷い、と。ということで、どこから漏れるか分からないということでですね、ついに僕にも何も教えてくれなくなりまして。

さっき、「たりないふたりの話したいんですけど、どこまで言っていいですか?」って言ったら、「タイトルはOKです」っていうですね、信頼度ゼロの状態で。ただもう、これは収録はしたんです。

正直ね、覚えてないの。「う~!」ってなって、楽しすぎて。これをどういう形で放送するんだろうとか、どうなるんだろうとかも分かんないのよ。

だから、もっと言っていい時が来たら言えると思うんですけど。そういうのが『たりないふたり』で。

「やっぱりすげぇなぁ、あの男は」って思いながらやってて。

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