2026年10月5日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、中国発のAIショートドラマがどのようにして作成されているかそのメカニズムに驚いたと語っていた。
伊集院光:ああいうことがもうなりわいだから何とも思わないのか分かんないけども、パワポでその資料を作って大きい画面に出しながら説明してくれるのよ。
で、それがまたね。本人の桜花(一門)さんがトップバッターで、「最近、伊集院さんが言っている、中国のショート動画のを作るには、AIにこう言うプロンプトを命令した状態で、出来上がるそばから、例えば傷ついた動物を助ける。で、その動物は傷ついてなければ凄く強い動物で、そいつがアドバイスをくれたことで特殊能力がついて、で、その特殊能力を使って貧しい村を助けるんだけれども、欲に目が膨らんだ奴に追い出される」みたいな。
その時の、例えばあとは優しいおばあさんおじいさんに、貧乏で困っている兄弟の兄の方、もしくは妹の方が食べ物をせびってて、で、最終的に恩返しに行ったらおじいさんおばあさんがいない、みたいなパターンあるんだけど。
「それはこういうプロンプトです。さらには、1話できるごとに、ここの動物を変えるとか、能力を変えるっていうのをやっていくと、凄いスピードで出来上がっていきます」と。で、それをもう上げるだけ上げて、カウントの多いやつだけを残して、回ってるやつだけを残して、回らないやつを消すっていう作業も、AIに全部やらせていくと、無尽蔵に出来ていくんだっていう。
もう簡易版、何も出さないんだよ。どこにも出さないもんなのに、「女の子が森にいたら、大きい音がして振り向いたらクマがいて、で、クマが実は罠にかかっていて助ける」ぐらいまでのやつを、まんま(笑)
クマをこれに変えるとこうなるよ、みたいなやつを…贅沢な話じゃね?俺のぼんやりとした話から。ただ、これは当たる打率が相当上がらないと、ここまでのプロンプトを生成AIに処理させるとかかるコストとかトークン…使用料が高いから、おそらくこのやり方は淘汰されていくであろうみたいな。
で、言えば回ってるやつを長編にする作業とかもやって、中国はお金を稼ごうとしてるんじゃないですかって言って。15分ぐらいでこの講義をしてくれて


