2026年9月28日放送のTBSラジオ系の番組『空気階段の踊り場』(毎週月 24:00-25:00)にて、お笑いコンビ・空気階段の鈴木もぐらが、『有吉の壁』に出演するようになって子供たちからも声をかけてもらえるようになったと感謝していた。
鈴木もぐら:あとは今週はね、『壁』の。『有吉の壁』の最後の収録行ってきましたね。
水川かたまり:いや、そうなんですよ。『有吉の壁』がね、9月いっぱいで最終回ということで。
鈴木もぐら:うん。
水川かたまり:放送がもう明後日ですかね、9月30日水曜日がレギュラー放送、最終回ということで。
鈴木もぐら:うん。
水川かたまり:我々、最終回のね、収録参加させていただきまして。
鈴木もぐら:そうなんですよ、ありがとうございます。
水川かたまり:ありがとうございました、ですよ。本当にね…
鈴木もぐら:本当、お世話になったね。
鈴木もぐら:本当にお世話になりましたね。
水川かたまり:だから…2019年のまだレギュラー化する前の、本当に年始ぐらいの特番に初めて呼んでいただいたんですよ。
鈴木もぐら:そう。
水川かたまり:その前の年末の、有吉さんの『おまんじゅうがもらえる演芸会』っていう、ネタの特番があってね。
鈴木もぐら:はい。もう本当にあれ以来やってないですね。
水川かたまり:ああ、たしかにね。
鈴木もぐら:あの年、あの時間帯だけの、凄いメンバーだったけどね。
水川かたまり:そう、初代王者。
鈴木もぐら:「なんだ、これ?」っていうさ。
水川かたまり:そう、優勝したんですよ。凄かったよね。
鈴木もぐら:周りも、ナイツさん、サンドウィッチマンさん、銀シャリさんとかさ(笑)
水川かたまり:そう、ハライチさんとか。だから、超売れっ子が出て。で、その中、オーディションでね、我々通って。
鈴木もぐら:はい。で、出させてもらって、その面々の中。有吉さんがネタ終わった後に、おまんじゅうを何個か、みたいな発表して、そのおまんじゅうの個数で最後優勝者を決めるっていうので。
鈴木もぐら:決めるっていう。
水川かたまり:我々、優勝しまして。我々というか、もぐらが優勝というなんか発表だったんですけど(笑)
水川かたまり:うん、俺だけだから赤いまんじゅうもらって。
鈴木もぐら:赤いまんじゅうもらってね(笑)
水川かたまり:で、みんなその白いまんじゅう何個もらうかで競ってんだけど、優勝者だけは赤いまんじゅう。
水川かたまり:ねぇ。で、それきっかけで、それを見た『壁』のスタッフさんが、『有吉の壁』の特番呼んでくださって。
鈴木もぐら:うん。
水川かたまり:だから、それがだからもう7年以上前。
鈴木もぐら:そう、もうキングオブコントも行く前だよね。
水川かたまり:前です、前です。行く前に呼んでもらって、そっからレギュラー放送2020年からか。
鈴木もぐら:うん。
水川かたまり:始まって、呼んでいただきましてね。
鈴木もぐら:いやぁ、お世話になりました、本当に。
水川かたまり:本当に。
鈴木もぐら:もうめちゃくちゃだって、『壁』のおかげで声、かけてもらえるしね。もうファミリー層の方とか。全然違うよね。
水川かたまり:もう全然違う、ファミリー層が。だから子供に、「あ、空気階段だ」って言われる未来なんて、1ミリも想像してなかったから。
鈴木もぐら:うん。
水川かたまり:芸人始めた時も。『壁』がなかったら今も絶対にないし、そんなこと。
鈴木もぐら:公園とかでね、「あ、もぐらだ」とかって、幼稚園児とかが言ったりするんですよ。
水川かたまり:ねぇ。
鈴木もぐら:ビックリしますよ。
水川かたまり:ビックリするよね。
鈴木もぐら:「え?もぐらいるの?」みたいな。「公園に?…え?俺のこと言ってんの?」っていうさ。
水川かたまり:うん。絶対にありえないもんね。
鈴木もぐら:絶対にその『くずパチ』を見て「もぐらだ」って言ってるわけじゃないんだから。『壁』を見て絶対「もぐらだ」って言ってくれてるわけだから。
水川かたまり:いや、そうですよ。
鈴木もぐら:これは本当にもうありがたいですよね。お世話になりました、本当。


