2026年9月5日放送のMBSラジオのラジオ番組『ヤングタウン土曜日』にて、明石家さんまが、中川家にモノマネされた「名古屋で新幹線の日除けを上げる」行動を続けている理由について語っていた。
村上ショージ:必ず、(日除けを)駅ごとに開けるからね。誰か知ってる奴がホームに去っていくんかなって。
小関舞:優しい(笑)
明石家さんま:優しいやない(笑)昔、先輩に怒られたからやねん。名古屋から乗ってこられた、大先輩の役者さんに。
村上ショージ:はい。
明石家さんま:俺は閉めたままで。通らはってん、俺の横を。
小関舞:はい。
明石家さんま:俺は挨拶しなかったんです。そしたら、役者の中では「あの明石家さんまというのは生意気だ」ということで、「挨拶もしやがらねぇ」とか言って。
小関舞:ああ。
明石家さんま:広まってしもたんです。
小関舞:へぇ。
明石家さんま:いや、俺、会ったことも記憶ないし。俺のことなんか知らないと思って。あれ、挨拶って難しいやん、街角で。
小関舞:いやぁ…
村上ショージ:逆にしてもいいのか、そういう時もありますよ。大物すぎて。
明石家さんま:俺なんか知らんし、今、挨拶したら迷惑やろなと思うことあるやろ。で、そういうのもあったりしながら。
小関舞:はい。
明石家さんま:ほんで挨拶、俺が売れかけの頃やねんけど、挨拶しないっていうことで。
小関舞:はい。
明石家さんま:それからはもう、隙あらば挨拶しよう思って。名古屋って、御園座っていう舞台があるから。あそこでよく乗ってきはるんですよ、名古屋から。
小関舞:なるほど。
明石家さんま:ほんで、名古屋着いたらシャッター上げるのを、中川家の2人がモノマネしてたんですよ。
森戸知沙希:見てみたい(笑)
明石家さんま:「名古屋~」っていう、なんか知らんけど(笑)
小関舞:そうなんだ(笑)
明石家さんま:そう、そう(笑)そんなこと誰も見てないのに、みんな笑うんです、それを見て。「こんなことしとるんちゃうか」っていうことやねんけどもな。
村上ショージ:うん。
明石家さんま:そういうのもあって、色々するわけやから。



