2026年9月4日放送のABCラジオの番組『東野幸治のホンモノラジオ』(毎週金25:00-26:00)にて、お笑い芸人・東野幸治が、キングコング・西野亮廣をイジるきっかけになったのは、「鈴木おさむへの暴言」による炎上騒動だったと語っていた。
リスナーメール:『ゴッドタン』名物企画「劇団ひとり vs 西野」ですが、来月10月1日に東京国際フォーラムで、「劇団ひとり vs 西野 ファイ◯ナル マッチ」と銘打ってリアルイベントがあるとのことです。
東野幸治:俺もそれ見た、面白そうやなと思って。
リスナーメール:このイベント同時配信されず、これまでの激闘の歴史を振り返る反省会を行ったり、門外不出の完全未公開映像も放出する予定となっていますが、18禁イベント。いつもの放送で行ってることもしっかりとやるんだろうな、と思っています。西野さんは、「日本のバラエティの最終回です。このイベント、ぜひ見届けてください」とコメントされてます。
個人的には西野さんを芸人として繋ぎ止めてる最後の鎖だと思ってるんで、これで最後にして欲しくはないです。チケット9月9日までになります。ダディも佐久間さんに、緊急参戦の連絡してみてはいかがでしょうか?
東野幸治:いや、これもね、面白いやろうね。目の前で見れるんでしょ?
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:あの劇団ひとりの肛門が、西野の鼻に当たるところ(笑)
渡辺あつむ:はっはっはっ(笑)
東野幸治:鼻からもう、ライブやからテンション上がって口に行くんでしょ?(笑)
渡辺あつむ:はっはっはっ(笑)
東野幸治:で、ひとりのことやから、1回きばるんでしょ?(笑)
渡辺あつむ:おお!やりそう。
東野幸治:で、西野の口から葉巻みたいなうんこ出てくるんでしょ?(笑)
渡辺あつむ:はっはっはっ(笑)
東野幸治:ねぇ、凄いね。
渡辺あつむ:うん(笑)
東野幸治:いや、あの2人は面白いね、いい感じの。だから、どんどんどんどん西野がなんか向こうに行けば行くほどだからね、光の速度で帰ってくるっていう、なんか不思議な振り幅になってきたよね。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:なんかそのためにアニメ作ってるみたいな。そのためになんか別の仕事してるみたいな、カッコイイ仕事、イジられるために今、それやってるような錯覚すら覚えるというか。
渡辺あつむ:うん。
東野幸治:最初イジったのがあれ、俺なんすよ西野、そもそも。
渡辺あつむ:ほう、ほう。
東野幸治:元々だから、鈴木おさむさんのなんかね、本かなんかの悪口で、芸人から総スカン食らってたのよ、アイツなんか。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:ほんでみんなめちゃくちゃ怒ってたんよ。ちょっとこうね、みんなそういう話の輪にいてるから、「そやな」みたいな顔したけど、心の中で「コイツ、面白いなぁ」と思って。近づいていって(笑)
渡辺あつむ:ふふ(笑)
東野幸治:ほんで、めちゃくちゃイジったんですよ。でも、みんな誰もイジらないの、やっぱみんな西野ね、嫌いというか「アイツなんやねん」ってなってたから、ほんで「あ、俺だけのものやな」思って喜んでたら。
渡辺あつむ:うん。
東野幸治:佐久間さんにとられたんや。
渡辺あつむ:はっはっはっ(笑)
東野幸治:で、チェックして。『27時間テレビ』の裏でその対決やってててん。
渡辺あつむ:おお。
東野幸治:肛門、鼻につけててんや。
渡辺あつむ:はっはっはっ(笑)
東野幸治:悔しかった!(笑)
渡辺あつむ:はっはっはっ(笑)
東野幸治:「もう、そっちの方がおもろいやん」って。おしゃべりしても無理やんってもうそんなんと思って。で、まあまあ言うたらね、だんだんとみんながなんかこう、もう忘れてるやん、鈴木おさむさんとなんか揉めてたこと自体。
渡辺あつむ:うん。
東野幸治:みんながなんかもうイジれるようなフリー素材になって。
渡辺あつむ:うん。
東野幸治:で、なって今、現在、西野さんの評価がなぜか上がっていくっていう不思議な現象でございますけれども。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:ちょっとね、皆さんも興味ある方いたら、またあのライブの方もね、ちょっとまた俺も多分そんな呼ばれてないからね、行けないですけれども。なんかね、もしもタイミングあればちょっとね、なんか見たいなとは思うイベントでございます。「劇団ひとり vs 西野」来月10月1日でございます。ぜひぜひ皆さん楽しみにして欲しいなと思います。


