2026年8月29日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、『あちこちオードリー』収録現場でホテイソン・ショーゴがなぜ「西武園ゆうえんち」の回について春日にだけ話をしたのかと質問していた。
若林正恭:それで、俺がちょっと気になってんのが、2人に。
ショーゴ・小宮浩信:はい。
若林正恭:「面白かった」って言ってくれて。春日には伝えたんだよね?その話を。
春日俊彰:そうそう、ラジオ聞いて、「そうなの?」っつって言って。「本当に遊園地、プール借りてね、やらせてくれたんだよ」って話をしてね。
小宮浩信:はい。
若林正恭:どっか現場で?
春日俊彰:そう、なんかの現場で。
ショーゴ:『あちこちオードリー』の、レインボーさん・三四郎さん・東京ホテイソンの回の終わりのメイク室です。
小宮浩信:そうです。
若林正恭:ああ。
ショーゴ:メイク室で言ったの、めっちゃ覚えてます。
若林正恭:そこでなんだ。でも、それちょっと寂しいなぁと思って。俺にも言って欲しかったなぁと思って。
ショーゴ:えーっと…それ、どこから話そうかな。
春日俊彰:長い話なの?
若林正恭:はっはっはっ(笑)そんな長いの?(笑)
春日俊彰:そう、だからそこがあんのよ。なんか若林さんはそんな話されなかったと、ね。
若林正恭:そうそう、寂しかったのよ。
春日俊彰:で、私は凄いしてもらって、なんか楽しかったって言ってもらったよ、みたいな話をしたら、「あれ?」みたいになったわけ。
ショーゴ:はい、本当ずっと隠してたんですけど…
春日俊彰:隠してた?
ショーゴ:はい、まず俺オードリーさんのラジオ、俺、リトルトゥースなんですよ。
若林正恭:これはダメだな(笑)
ショーゴ:ちょっと待って!
春日俊彰:これはしょうがないよ(笑)
ショーゴ:なんで?なんで?なんでー?(プールに落とされる)
小宮浩信:ダメなんですか?これ。なんでダメなんですか?凄い良いことだよね?
若林正恭:これ芸人だったら…もう現役じゃん、しかもバリバリでテレビ出て。もっと渋いラジオのリスナーじゃなきゃダメよ。オードリーなんか、ダメ。
小宮浩信:あ、ダメなんだ。落とされるぐらいの話なんですね。
ショーゴ:俺はもう高校時代から聞いてて、本当にオードリーさんのラジオに…
若林正恭:これはちょっとダメよ(笑)
春日俊彰:まだ言うか(笑)
ショーゴ:オードリーさんのラジオに出るの夢だったんです!(プールに落とされる)
春日俊彰:それはしょうがない、止めらんないよ(笑)
小宮浩信:連続(笑)
春日俊彰:3回目。3回目ですね、都合ね(笑)
小宮浩信:実はね(笑)
春日俊彰:ショーゴ君でした、さっき落とされたのは(笑)
若林正恭:落とす落とさないじゃない、こうやって喋れることもないじゃん、なかなか4人で。ゆっくりいきたいのよ…まぁまぁ、でも嬉しいよ、聞いてくれてたのは。
ショーゴ:めっちゃファンで。若林さんがやりたいこととかやってきたことは、全肯定したいぐらい好きだったんです。
若林正恭:はっはっはっ(笑)
春日俊彰:へぇ(笑)
ショーゴ:本当に。これは恥ずかしげもなく言えるんですけど。
若林正恭:お前、恥ずかしいだろ、それ(笑)
ショーゴ:横で本当、すみません。で、そんな俺が去年のラジオ聞いた時に、若林さんが勝手に落ちたくだりがあったと思うんですよ。
若林正恭:そう、そう。
春日俊彰:ちゃんとこうやってね、私と西田総支配人とかが落とされて。
小宮浩信:4回目ぐらいまでは分かったんだね、理屈が。
春日俊彰:誰が落とされたのか。
ショーゴ:勝手に落ちたのが、クスリともしなくて。
若林正恭:はっはっはっ(笑)
ショーゴ:意味がわかんない。それまで楽しかったのに、急に何が起きたのかって…
春日俊彰:何しても、若林さんが理解できたのに。
小宮浩信:これはよくない、これはダメだよ(笑)
ショーゴ:手を離して!(プールに落とされる)
春日俊彰:それは落とされるわ(笑)
若林正恭:クスリともしないはさ、ちょっと失礼じゃない?
小宮浩信:全然僕も余裕で、今のは分かりました。それは下手こいてます。
春日俊彰:もう落とされることばっかり言ってる、さっきから。
小宮浩信:たしかにでも、理屈はわかんなかったんだよね。最初、なんか西武園ゆうえんちを春日さんが、「西武園、どう?」って言ったら「西武園ゆうえんちって飽きるよ」みたいなこと言って。
若林正恭:うん。
小宮浩信:「それは良くないよ」って言って落とされたとか。
春日俊彰:なるほど、落とされる理由があって。
小宮浩信:そうそう。2回目ぐらいの「西武園ゆうえんちつまんねぇよ」って言ったから(笑)
若林正恭:よく覚えてんなぁ(笑)
小宮浩信:それでまた落とされるがわかって、その次ぐらいが、「つまんねぇよ」みたいにまた言って。そしたら佐藤さんがそれに笑ったんですよ。そしたら、「笑ってちゃダメだよね」って、サトミツさん。
若林正恭:よく覚えてる(笑)
ショーゴ:わかるから、「面白いなぁ」と思って聞いてたら、急に誰かが落ちたんです。誰が落ちたって、それで急に止まっちゃって。
小宮浩信:音は聞こえるんだよね、ドボン。ドボンでもない、チャポン。
若林正恭:はっはっはっ(笑)
春日俊彰:落ちる音も地味だった(笑)
小宮浩信:「誰か、スマホ落としちゃった?」って思って(笑)
若林正恭:はっはっはっ(笑)
春日俊彰:本当のハプニング?(笑)
小宮浩信:ハプニングだからみんな言えないんだ、みたいな。
ショーゴ:で、あんま笑ってなかったんですよね。
若林正恭:それはちょっと失礼だぞ(笑)
ショーゴ:それがあって、「あれは何だったんですか?」って聞きたかったんです。
若林正恭:ああ、そういうことか。だから、俺がスベったっていうか、伝わらないことをやった本人に聞くのはっていうこともあるのか。ああ、そういうことか。


