2026年8月4日放送のテレビ東京系列の番組『あちこちオードリー』にて、タレント・ウエンツ瑛士が、今田耕司が10代におけるバラエティ番組での師匠であったと語っていた。
ウエンツ瑛士:『天才てれびくん』を卒業したら、一番の過渡期というか。
若林正恭:うん。
ウエンツ瑛士:そこから大人の事務所に行って、僕、最初はフジテレビの『力の限りゴーゴゴー!!』っていうネプチューンさんの番組。
春日俊彰:ああ、はい。
ウエンツ瑛士:あれ実は僕レギュラーだったんですけど、あまりにも喋らなさすぎて、喋れなくて半年でクビになったんです。
若林正恭:へぇ。
春日俊彰:そんなことあったんだ。
ウエンツ瑛士:で、レギュラーなくなって。『IQサプリ』っていう番組の、まだ深夜。ゴールデン上がる前の深夜に呼んでもらって、そこで今田さんと、伊東四朗さんに出会ったっていうところが、1つのきっかけ。
若林正恭:へぇ。
ウエンツ瑛士:今田さんが多分、30代でゴリゴリで。「この人についていけば、俺は大丈夫だ」って。
若林正恭:今田さんが、もう。「絶対やってこいよ」って言われてる時期かもしれないですね。
ウエンツ瑛士:それで16歳、17歳の俺を、終わった後に「よし、メシ行くぞ」って、めっちゃ連れてってくれて。そこで、「あそこはこうだったな、こうだったな」って3年ぐらい。
若林正恭:え、収録中の?
大沢あかね:吉本でもないのに(笑)
若林正恭:ちょっと授業みたいな感じになりますよね。
ウエンツ瑛士:めちゃくちゃ授業でした。
若林正恭:「なるほど」とか思ったり。その3年ぐらいがあったんだ?
ウエンツ瑛士:それを3年過ごして。
若林正恭:今田さんと戦友じゃないですか、じゃあ。『IQサプリ』の。
ウエンツ瑛士:いや、もう本当に鍛えてもらえましたね。で、その時になんかあんまり男の子でバラエティをやるっていう人いなかったんですよね。SMAPさんがいて、その後になんかあんまりいらっしゃらない中で。
若林正恭:そっか。
ウエンツ瑛士:僕が今田さんの後ろについていかせてもらってたんで。だから僕は芸人さんからは、すげぇ嫌われてたと思います。
若林正恭:あ、そこで目立つから。
ウエンツ瑛士:目立つし、「バラエティ的なことしやがって」みたいな。
若林正恭:しかも当時、今より全然強かったですよね?その圧が。
ウエンツ瑛士:めっちゃ強かったっす。本当にやばかったです。
若林正恭:「芸人じゃねぇだろ」みたいな。
ウエンツ瑛士:「芸人じゃねぇだろ」は、本当にヤバかったです。
若林正恭:それ、怖いですよね、一人で。
ウエンツ瑛士:本当に一人だった。本当にサッカーみたいに洋服引っ張られましたもん。
若林正恭:ああ。
ウエンツ瑛士:前に行こうとすると、『めちゃ×2イケてるッ!』みたいな番組になったらもう引っ張られて。



