2026年7月14日放送のテレビ東京の番組『伊集院光と佐久間宣行の勝手にテレ東批評』にて、お笑い芸人・伊集院光が、松岡昌宏が『Oh!デカナイト』のピンチヒッターを務めた時の衝撃について語っていた。
中根舞美:本日のゲスト、松岡昌宏さんです。
松岡昌宏:お願いします。
伊集院光:よろしくお願いします。
松岡昌宏:いやいや、なんかすごいですね。ラジオですね。…うわ、懐かしい、この感じ。伊集院さんと(笑)
伊集院光:あの頃…初めてそれこそラジオでよく一緒になった、あの頃何歳?
松岡昌宏:自分、15~6歳ですね。
伊集院光:だよ。15~6歳の時に。
松岡昌宏:僕のラジオの師匠ですからね。
伊集院光:元気なお兄ちゃんが来て、だよね。
松岡昌宏:そうですよ。
伊集院光:だって、それこそ、俺が初めてヘルニアでラジオ休んだ時に、ピンチヒッターで生放送を。2時間半ぐらいかな、生放送。
松岡昌宏:はい、3時間弱ですね。
伊集院光:その生放送を、誰がピンチヒッターをやってくれるんだろうと思ったら、松岡君なのよ。
佐久間宣行:へぇ、10代の時ですか?
松岡昌宏:僕ね、16の誕生日だったと思う。
佐久間宣行:え?!
松岡昌宏:凄いですよね、10時1時でしたっけ?
伊集院光:そう。
松岡昌宏:それを16歳がやってた時代ですよ。
伊集院光:しかも、急に言われてだよ。で、俺からしたら、「誰か手堅いベテランのアナウンサーとかが回すのかな?」と思ったら、「うわ、アイツが?」と思って、ビックリしたんだから。
松岡昌宏:ゲストで3回ぐらい出させてもらってたの。
佐久間宣行:ああ。
松岡昌宏:それで、3時4時ぐらいに当時の事務所から電話があって、「松岡、今日行けるか?」と。「何?行けるかって」って。「生放送、伊集院さんが腰をおやりになったから、ピンチヒッターで呼ばれてるぞ」と。まぁ…「松岡昌宏のOh!デカナイト、光るファイヤー通信、この番組はソニーがお送りします」って。
佐久間宣行:へぇ。
伊集院光:俺、ショックだったんだから。なんなら、「もう俺がいなきゃ世の中終わる」ぐらいの、ラジオに関しては思ってる時に。
佐久間宣行:しかも、月-金の帯ですもんね?
伊集院光:そうなのよ。「16がいきなりできんじゃねぇか」って(笑)「ちょっと反省しなきゃ」っていうぐらいの。
松岡昌宏:いやいや。



