2026年5月18日放送のテレビ朝日系の番組『耳の穴かっぽじって聞け!』にて、お笑いコンビ・さらば青春の光の東ブクロが、視聴率もとれないインフルエンサーたちを番組に出演させることに苦言を呈していた。
東ブクロ:いや、もうテレビ全般ですよ、近年のね。
井口浩之:そうですね。
東ブクロ:なんか最初は「数字を取れる」と思ったんでしょうね。やっぱ何十万人もフォロワーがいたら、その人がテレビの告知をしてくれたら見てくれると思ったんでしょうけど、実際は多分、全然変わらないんだと思うんですよ。
井口浩之:うん。
東ブクロ:でも、なんかまだそこからテレビに出てきてる人が何人かおる。で、結構偉そうにしてる。「なんやコイツ。この出身、どっからやねん」みたいな奴もおる。それがなんかちょっと当たり前になりすぎて、この芸能界の敷居が下がりすぎてるなっていうのは思うんですよ。
井口浩之:うん。
東ブクロ:結構有名な芸人さんだけど、YouTubeが回らない、みたいなこともあるから。逆も然りなんでしょうけどね。
井口浩之:はい、はい。
東ブクロ:でも、やっぱり、こういうインフルエンサーがテレビに出ても…だっておもろいインフルエンサーいます?そんな。「この人、なんか凄いええこと言うなぁ」とか。
久保田かずのぶ:いないよ。インフルエンサーは面白くないんだから、全員。
東ブクロ:ふふ(笑)そうなんですよね。ってなったら、やっぱりほんまは「数が欲しい」だけで呼んだけど、そこも取れへんからってなったら、制作側も徐々に気づいていってはんのやろなぁと思うんですけどね。
久保田かずのぶ:出すんだったら、ちゃんと演者に教えないといけないのはめっちゃ思う。
東ブクロ:うん。
久保田かずのぶ:まぁ、もういいけど、言うけど。前もフジテレビ出てね、『逃走中』みたいなやつでおっかけこみたいなのがあるやん。
井口浩之:はい、はい。
久保田かずのぶ:演者7人に対して、3〜4人がYouTuber。「誰が誰なの?」「何を見たらいいの?」って。だったら、全国の街の面白いおじさんたちを走らせろって。
東ブクロ:ふふ(笑)よっぽど見るわ。
久保田かずのぶ:うん、その方が見るよ。




