2026年3月26日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼が、R-1グランプリの優勝賞金「500万円」について改めて疑問を呈していた。
矢作兼:R-1っていわゆるさ、アイツのせいでさ。
小木博明:アイツのせい?
矢作兼:井口のせいでさ、凄い下に見られてんじゃん。
小木博明:ふふ(笑)そうだね(笑)
矢作兼:で、R-1がさ、本当に俺もいつも気づくとネットニュースで見る、「やってたんだ」みたいな感じなんだけど。
小木博明:そう、そう。
矢作兼:やっぱ、世間で全然注目されてないから。
小木博明:そうなの。
矢作兼:基本的に。
小木博明:うん。
矢作兼:だから、あんまり見てなかったんだけど、今回そのお抹茶出てるし、ほら、俺は前からM-1もそうだけど、一応さ、甲子園と一緒で母校が出るやつはちょっと応援するっていう。
小木博明:なるほど、そうだね。人力舎が出て、だからね。
矢作兼:だから、ちょっと見たいと思ったけど。ちゃんと面白かったよ、優勝した人。
小木博明:ああ、今井らいぱちだっけ?
矢作兼:だから、この人も結構な芸歴なんでしょ?どこなの?あ、吉本か。やっぱり吉本恐ろしいねぇ。
小木博明:もうやっぱりそうなんです。
矢作兼:良いネタよね、あれも。上手いし。いやぁ、凄いよ。R-1のレベルで言ったら、結構高い。
小木博明:へぇ。
矢作兼:まぁそんなにてないからアレだけど(笑)
小木博明:そうよ、見てないんでしょ?だから(笑)
矢作兼:でも、R-1って優勝賞金が…ただ、リスペクトはあるんだよ。だって、前も文句言ったけど、500万だよね?
小木博明:そう、1人だからね。
矢作兼:だから、それをふざけんなって言ったよね?俺は。「いやいや、お前、逆だよ」っつって。
小木博明:そうだよね。
矢作兼:「一人で面白いことやる方が難しいぞ」って。
小木博明:そうよ。
矢作兼:それをなんか一人だから半分、「お代は半分だ」ってことなの?評価なの?それとも労力はそんなことないの?っていう。
小木博明:ねぇ、関係ないよね、そんなもんね。同じでいいでしょ。
矢作兼:だからコンビは、分けると500万になっちゃうじゃん。
小木博明:はい、はい。
矢作兼:だから、1人だから500万っていうことなのっていう。あれってどうなの?テレビのギャラって。
小木博明:うん?
矢作兼:おぎやはぎで例えば、1本10万円。で、いわゆる同ギャラランクみたいな人がいるよね。その人が一人だったら、5万円ってことがあるわけ?もしそれがテレビのギャラで…俺たち知らないじゃん。
小木博明:知らない。でも多分ね、おぎやはぎで10万。で、ピンで誰か来てんでしょ?
矢作兼:ピンで、同格の。
小木博明:うん。多分、その人も10万だと思うよ。
矢作兼:だとしたらやっぱり、R-1の優勝賞金500万はおかしいね。


