2026年3月17日放送のテレビ朝日系の番組『ひっかかりニーチェ』にて、お笑い芸人・永野が、目に「虎が宿っている」タレントとそうでないタレントの違いについて語っていた。
永野:電車に乗るってことで、なんかやっぱ違うもんね。分かるもん、電車乗ってきた奴と、車乗ってきた奴って。
髙比良くるま:はい、はい。
永野:到着した時の気迫が。
髙比良くるま:ふふ(笑)
永野:やっぱり都内で、ある程度、凄いテレビ局の近くでゆっくりいらしたタレントって、目から虎が消えるっていうか。
髙比良くるま:はっはっはっ(笑)あ、電車に乗ってる奴には?(笑)
永野:虎がいる。アイ・オブ・ザ・タイガー。
髙比良くるま:ふふ(笑)
永野:虎が宿ってるんですよ。俺だってそうだし、俺、やっぱりそう。
髙比良くるま:虎といっしょに?(笑)
永野:虎といっしょに乗ってるから、良いパフォーマンスできるじゃん。これがやっぱりテレ朝の隣とか住んでて、こうやって来たら、虎は宿らないのよ。
髙比良くるま:たしかに。
永野:だから俺は手を変え品を変え、批判してるんだけど。虎が宿ってない奴は、虎が宿ってない俺たちに憧れろって来るじゃん、芸能人。
髙比良くるま:はい、はい。
永野:憧れるわけねぇよ、電車乗ってる奴は。それは羨ましいってだけ。
髙比良くるま:ああ。
永野:「芸能人ってカネあっていいなぁ」だけで、やっぱり虎が宿ってる芸能人のパフォーマンスが上がるんじゃないかな。
三谷紬:たしかに、羨ましいなぁって表裏一体で、結果、批判に変わるじゃないですか。
髙比良くるま:妬みね。
三谷紬:妬みになるし、ラクな仕事をして良いカネだけもらってって。でも、永野さんへの批判はないじゃないですか、虎が宿ってるから。
永野:虎が宿ってる。
三谷紬:羨ましいじゃなくて、リスペクト。それは自分と同じ生活感を持ってる人だって分かってもらえてるから、そうなんですよ。
永野:それはあるあるで、あえて寄せてるがイヤなんですよ。庶民派です、じゃなくて。実際に宿ってるんです、虎が。
髙比良くるま:はい、はい。
永野:だから、虎が宿ってなかったら終わりだと思うね、人は。
髙比良くるま:タレントは終わり?(笑)
永野:終わり。
三谷紬:ちなみにくるまさんには虎は宿ってますか?
永野:くるまは、本人の行動と運命でなんか奇跡的に宿ってます。宿らざるを得ないというか。
髙比良くるま:はい、はい。目っていうか、喉ちんこのところから虎が出てきて(笑)


