2026年2月18日放送の読売テレビの番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシが、妻から妊娠を打ち明けられた時の様子について語っていた。
千原ジュニア:プロポーズはあるんですか?
ケンドーコバヤシ:これ、ほんまに恥ずかしい話、してないんですよ。
千原ジュニア:してない?
ケンドーコバヤシ:これ、よろしくないと思うんですけど。
千原ジュニア:妊娠された、という時の報告は?そこが一番言うたらでっかい。
ケンドーコバヤシ:だから、「そういうことになったら、しような」みたいな話を前からしてたんですよ。
千原ジュニア:まぁ、もちろん一緒に住んでるってことはそうなんやな。
ケンドーコバヤシ:はい。それがプロポーズと言えば、プロポーズなんですかね。
千原ジュニア:その時に、事前に。「いつか授かったら」っていう。
ケンドーコバヤシ:なんか、「今日な…」とかいう日があって。
千原ジュニア:もう奥さんはなんとなく。
ケンドーコバヤシ:そういう病院行って、調べてたんでしょうね。
千原ジュニア:周期があるから。で、そうなりたいな、もうっていう。
ケンドーコバヤシ:そういうことやと思います。
千原ジュニア:そうなったかどうか、「今日行ってくるわ」みたいな感じなん?
ケンドーコバヤシ:いや、帰ってきて。
千原ジュニア:突然?
ケンドーコバヤシ:突然です。
千原ジュニア:それは、どういう感じで向こうは言いはったの?
ケンドーコバヤシ:たしか一緒にサブスクで、それこそ『ヒーローアカデミア』か何か見てる時に、「あ、そうや…」みたいな感じで言われたんですよ。
千原ジュニア:ほう。絶対、奥さんは「あ、そうや」じゃないやん。
ケンドーコバヤシ:はい。
千原ジュニア:もう、人生においてとんでもない一大事やん。
ケンドーコバヤシ:いや、でも「え?!」って言って、俺がパッと一時停止をしたら、「何を押してんのよ」って、もう一回再生を押しました。
千原ジュニア:まぁ…
ケンドーコバヤシ:タフなんですよ、だから。
千原ジュニア:いや、まぁまぁな。それもそういう演出ちゃう?
ケンドーコバヤシ:まぁ演出ですかね、分かんないですけど。




