2026年2月16日放送のニッポン放送系のラジオ番組『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(毎週月-金 11:30-13:00)にて、放送作家・高田文夫が、『有吉クイズ』での有吉弘行とハチミツ二郎の「電動車椅子での散歩」企画を改めて称賛していた。
高田文夫:俺が好きでさ。去年、一回やったんだけど。
松本明子:はい。
高田文夫:車椅子で散歩っていうのをやったんだよ。
松本明子:はい。
高田文夫:ハチミツ二郎がさ、アイツ体悪くてさ。
松本明子:ああ。
高田文夫:東京ダイナマイト。体悪くてさ。で、有吉の企画で、夜中に『有吉クイズ』でさ。一緒に車椅子乗って見て、段差の問題とか、路地とか入ってくんだよ。
松本明子:うん。大変なのよっていうことを。
高田文夫:で、それをお笑いだから、ツッコんだりなんかして。ハチミツ二郎のことをイジったりなんかしながら。
松本明子:ええ。
高田文夫:結構、良いんだよ。芸人同士でさ。
松本明子:はい。
高田文夫:微笑ましいんだけどさ。で、久しぶりに第二回やりますよって連絡あったから、局からさ。「ああ、そうなの。じゃあ見ますよ」なんつって。そしたらアイツさ、左足の膝、下を切っちゃって。
松本明子:ああ。
高田文夫:で、義足になってんだよ。
松本明子:あらら。
高田文夫:それで果たしてどこまで行けるか、みたいな。昨日は五反田行って、プロレスラーが来る店行って、ステーキを食べて。
松本明子:はい。
高田文夫:で、そこでトークしてんだけど。段差があるから、階段上がれないんだよね。
松本明子:はい。
高田文夫:で、全部、有吉とタイムマシーンとかヒコロヒーがどうのうこうの言って。とってもいい番組だなって思ってたんだけどさ。
松本明子:ええ。
高田文夫:それで、肉食いながらさ、ハチミツ二郎にさ、有吉がさ。「この企画、一回やってね、高田先生が喜んじゃってさ。夜中にこういうことできんの、『有吉、お前しかいない』って託されてね、『とってもいいと思うよ、こういう番組ちゃんとやった方がいいよ』って言われたんだよ」って。
松本明子:はい。
高田文夫:そしたらハチミツ二郎、「うん、それは聞いてる」って(笑)
松本明子:ふふ(笑)
高田文夫:「俺ね、人生で高田先生に褒められたの初めてだ」って(笑)
松本明子:はっはっはっ(笑)
高田文夫:「車椅子使わなきゃ、褒められないのか」って(笑)
松本明子:はっはっはっ(笑)
高田文夫:だからそういう洒落っ気がさ、凄いじゃん(笑)
松本明子:いいですねぇ(笑)
高田文夫:「初めて褒められたよ、車椅子で」って。「で、どうすんの?二郎ちゃんよ」っつったら、「いや、絶対に漫才やるよ」って。ああいうファイトがいいね。
松本明子:いいですね。
高田文夫:「だって、昔、西口プロレスでさ、電流爆破やってたじゃん」「俺、リングも上がるよ」って言ってんだよ。
松本明子:へぇ。
高田文夫:「プロレスもやるよ」って言ったら、有吉は偉いな。「じゃあ、上がれ、上がれ。俺も手伝うからさ。俺さ、二郎ちゃんの義足をとって、それで襲いかかるから」って(笑)
松本明子:ふふ(笑)
高田文夫:「ヒールやるからさ」って、ああいうジョークにしてあげるっていうのは心強いよな。
松本明子:うん。
高田文夫:で、特番で今度、3月にやるんだよ、長いやつ。
松本明子:ああ、そうですか。
高田文夫:テレビ朝日のね、日曜日の夕方ね。
松本明子:はい。
高田文夫:笑点の裏かな(笑)特番でね、車椅子のあれで、二郎ちゃんとやるんじゃないかな。




