爆笑問題・太田、映画監督・長谷川和彦の訃報にショック「次回作をいつ撮るんだ、いつ撮るんだって…」

スポンサーリンク
スポンサーリンク

2026年2月3日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 23:00-25:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、映画監督・長谷川和彦の訃報にショックを受けたと語っていた。

太田光:監督のね、長谷川和彦さんっていうのが亡くなって。

田中裕二:あ、ねぇ。

太田光:今日、高橋さんちょっと欠席なんですけど。ちょっと話したかったなぁと思うんだけど。

田中裕二:ねぇ。

太田光:この人はですね、この間たまたま日曜日、横山が来てて、RCC。

田中裕二:ああ、うん。

太田光:アイツはもう映画大好きだからね。

田中裕二:ねぇ。

太田光:で、喫煙所で話すと、大抵、長谷川和彦の話になんだよ、アイツと二人で話すと。

田中裕二:ああ、そうなの。

太田光:要は、この人はどういう人かって言うと、あんまり若い人は知らないかもしんないけど、まぁ言ってみりゃ代表作2つ。

田中裕二:うん。

太田光:2つっていうか、代表作というか2つしか撮ってないんです、ほぼね。

田中裕二:生涯でね。

太田光:これが『青春の殺人者』っていうのと『太陽を盗んだ男』、これがもうどっちももう映画史に残る名作なんです。

田中裕二:うん、うん。

太田光:で、次回作どうだっつって。これが1970何年ぐらいだと思うんだけど。

田中裕二:うん。

太田光:まぁみんな映画ファンは、若松孝二さんとか、当時ね。

田中裕二:うん。

太田光:監督、新進気鋭の若手監督っつって、もうそれまでの商業映画に殴り込んで、もうぶち壊すような。

田中裕二:うん、うん。

太田光:あれなんですよ。で、これがもうビックリするような映画だったんだけど、日本映画史の中で。で、次回作をいつ撮るんだ、いつ撮るんだって、ずっと言われ続けて何十年、40年ぐらい。

田中裕二:うん。

太田光:結局撮らずにお亡くなりになったんですけど。

田中裕二:うん。

太田光:この前も横山来た時も、ちょっとね、長谷川和彦が新作に取りかかったっていう情報がたまに出たりして。

田中裕二:はい、はい。

太田光:で、俺もそういうの目ざとく見つけて。「なんか、やるのかな」みたいな。

田中裕二:うん。

太田光:「楽しみだね」みたいなのを言ってたんだけど、結局撮らずに。それがこの前、だから横山と話してた翌日。

田中裕二:日曜日だもんね。

太田光:うん。亡くなったっつって。それを俺、横山からのメールで。アイツ広島帰ってさ。で、「長谷川監督、亡くなりましたね」って。アイツなんか面識あるんだよ、しかも。凄いな、アイツはな(笑)

田中裕二:角川春樹と飯食うしね(笑)

高田文夫、岡田准一のラジオ番組に出演した藤井道人監督の言葉について語る「監督ぐらい面白いものはない」
2025年11月16日放送のニッポン放送系のラジオ番組『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(毎週月-金 11:30-13:00)にて、放送作家・高田文夫が、岡田准一のラジオ番組に出演した藤井道人監督の言葉について語っていた。高田文夫:岡田准一君...
空気階段・鈴木もぐら、将棋・加藤一二三九段の訃報にショック「本当にガクッと来ちゃって」
2026年1月26日放送のTBSラジオ系の番組『空気階段の踊り場』(毎週月 24:00-25:00)にて、お笑いコンビ・空気階段の鈴木もぐらが、将棋・加藤一二三九段の訃報にショックを受けてしまったと語っていた。鈴木もぐら:俺は悲しいっていう...
タイトルとURLをコピーしました