パンサー向井、『アメトーーク』小物MC芸人2025が放送されることになったのは『むかいの喋り方』がきっかけであると明かす「スタッフの方が聞いてくださって」

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2025年4月1日放送のCBCラジオの番組『むかいの喋り方』(毎週火曜 22:00-0:00)にて、お笑いトリオ・パンサーの向井慧が、『アメトーーク』小物MC芸人2025が放送されることになったのは『むかいの喋り方』がきっかけであると明かしていた。

向井慧:皆さん、『アメトーーク』の予告見ましたでしょうか?先週の。だからラインナップがね、今後放送されるラインナップが予告で流れるんですけど。その中に、「小物MC芸人2025」というラインナップ、皆さん見ましたでしょうか?

で、それでもう収録は終わってるんですけど。その収録の模様が、ちょっと映るみたいな。そこに私いたんですね。要は、メンバーはハライチの澤部君、チョコプラの長田、で、僕、ダイアンの津田さん、シソンヌの長谷川。で、霜降りのせいや君が一応メンバーとしているんですけど。

これね、皆さん覚えてますか?「熊プロ大好き芸人」ってありましたよね、紅しょうがの。元々、芸人ドラフト会議という企画で、僕が熊元プロレスを指名して。で、その話の流れで、「熊プロ大好き芸人」できるんちゃうみたいなことになって、企画がね。

元々、別にそこで言おうが言わまいが、できてると思うんですけど。一応、きっかけの1つとしてあったんですが。まぁ、僕は呼ばれてないんですよ。それはまぁ、もちろん関係性とか、色々やっぱ大阪時代の仲間の方が、もちろん知ってるから。

それは別にいいんですけど。その時に、多分リスナー知恵袋っていうコーナーでね、『アメトーーク』のリーダー席を僕はやったことない、と。で、リーダー席やったことないから、なんか俺がリーダー席に座れそうな企画考えてください、と。

っていうお題があったんですね。その中に、「小物MC芸人」っていうのが来てたんです。これは、5年ぐらい前にオードリーの若林さんが提唱して、若林さんとか麒麟の川島さんとか、千鳥のノブさん、バイきんぐ小峠さん、バカリズムさん。もう今や大物ですよ、みんなね。

でも、5年前はそれこそ川島さんの『ラヴィット』も始まる直前だったりとか、みんな一応小物、自分たちは小物だっていうことで、みんなであるある言い合うみたいな。それの今年、今バージョンができるんじゃないですかみたいなメールがあったんですよ。

そしたらね、『アメトーーク』のスタッフの方が、この放送を聞いてくださっていて。要は耳に届いて、「あ、たしかに言われてみたら、小物MC芸人やってないからやろうよ」ってなったんですって。

要は、喋りカンドリームですよ。このメールから、「あ、そういえば…やってみようか」ってなってるんですから。

で、見ました?予告。リーダー、澤部君なんですよ(笑)おかしくないですか?(笑)俺がリーダーできそうな企画考えてって言って、送ってきたくれたメールで、それを聞いて「あ、たしかにやってみようか」ってなって、蓋を開けたら澤部君リーダーって。

やっぱ、これが小物たるゆえんというか(笑)

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