ラジサマリー

芸能人のラジオ・テレビ番組での発言まとめサイト

岡村隆史、週刊文春による『イッテQ』ヤラセ追及と過去の「ヤラセ」についての発言

   

『ほこ×たて』のヤラセ問題について


岡村隆史:『ほこ×たて』がそうやったやんか。海外でロケやって、その動物…猿vsラジコンカー(注釈:『スナイパー軍団vsラジコン軍団』でやらせが指摘されたが、過去のラジコンカー企画である『第1戦 – どんな獲物も捕まえる鷹』、『第2戦 – どんな獲物も捕まえる猿軍団』でもやらせが発覚した)やったっけ?分からんけど、問題になったヤツ、海外やったやろ?

多分、海外に行って撮れ高ないってなったら、ヤラセもやりかねんって

岡村隆史、『ほこ×たて』のヤラセが行われた背景に言及「海外行った手前、しっかり何か撮らなアカンと思い…」

『ピラミッド・ダービー』でのヤラセ騒動について

岡村隆史:これ(『ピラミッド・ダービー』)、オンエア観てないですけど、この人、ほんまに普通にCGで消されてはったの?それでまた、『ほこ×たて』のスタッフの人やんね、また。

しゃあないですよ。順番入れ替えるとかよくあることなんですよ。バラエティとかで、「ここの順番、入れ替えようか」とか、「ここの一部と、ここのケツ持ってきて、つなげようか」っていうのはあるけど、やっぱCGやりだしたらアカンと思うねんね。

なんでもできるからね。出てない人でも出そうと思ったら出せるわけやし。これはやっぱり怒るやろうなぁ思って。

それでもこれ、今の新しいのは、直接話をしはらないじゃないですか。自分のSNS使って、「こんなことあったんですよ。許しませんよ」って、まず世間の人にアピールするっていうね。今のこのご時世、そういうやり方じゃないですか。

だからもう、手段としては…ほんならそうすると、周りがそれまた見つけて、ウワーって騒ぎだして。それに乗っかって、俺もまんまとこうやって喋らされるっていう。物凄い…「オモロイなあ」とは思うけど、よくよく考えたら、怒らはるやろうなぁって。それは「法的手段も…」って言うやろうなぁって思うけどね。

でも、こんな時代になってきたってことですよね。でも、またこれが『ほこ×たて』というね、一回、ちょっと土ついてしまったところがやってしまうという。残念なところもあるんですけども。

岡村隆史、TBS番組で「CG処理」ヤラセを行ったのが『ほこ×たて』制作会社だったことに言及「一回、土付いたところが…」

『めちゃイケ』での演出について

岡村隆史:あの当日もね、リアルなところで言うとこれね…コンビを組んでいたらわかるんですけど。ネタ合わせとかを、やっぱり『めちゃイケ』は撮りたいんですね、2人がネタ合わせをしているところを撮りたい。僕らは、もう早よ入っていますよ。その時、リハーサルをやっていますから。

ほんなら、リハーサルをどれくらい一般の方が見るか分からないですけど、首から三中、相方のその臼杵君っていうカードをぶらさげた人達が、ダミーですよ、スタッフさんですけど、ネタ合わせをしているのをバーッと、細い小窓から覗いて、「今、一生懸命練習しているみたいですね」という画を撮るんですけど。

それを見た時に、「こんなネタ合わせはない」と。小西さんも、元お笑いをやっていて、コンビ組んではる。やっさん(横山やすし)からえらいブチギレされたこともある。あの横山やすしから、「オイッ!お前」と言うくらいの(笑)横山やすし師匠からね、ネタの批評をもらったこともあるくらいの人ですから、分かると思うんですけど。

コンビで、漫才師で、変な空間をファーと見て、ネタ合わせする人なんて1人もいないんですよ。みんな壁。壁に向いて、壁ギリギリの所でね、2人だけにしか聞こえへんような声で、ネタ合わせってするんですよ。

でも、『めちゃイケ』側からしたら、顔を撮りたい、どんな真剣な表情なのか撮りたい。でも、それはもう、「ちょっとごめんなさい。これはリアルじゃない。申し訳ないけれども、お笑いの人というのは、ネタ合わせ、そんなもう顔を見せへん。全員がみんな、壁ギリギリのところを向いて、ネタ合わせするんです」と言って。

「じゃあ、ちょっとそれでやるようにします」と。三中が、それを知っていたのか知らないのか分からんけど、リハでそれやったから、もし「顔撮りたい」って思たら、「そこにリアルはないですよ」って。

岡村隆史、『めちゃイケ』で三中元克が漫才を披露する企画のリハーサルで演出にダメ出し「そこにリアルはない」

『イッテQ』ヤラセ疑惑について

岡村隆史:『イッテQ』、なんかちょっとねぇ、あれですけれども。これ、ビッグバラエティは必ずどっかで、誰かに目つけられて。なんかこうほじくられたり、引っ張られたりしてしまう。それもだから、もう『イッテQ』、ビッグバラエティの宿命やと思うんですけども。

まぁこんな…アカンっちゃアカンのかも分からんけども。一生懸命、制作の人がどうやったらこれ、笑ってくれるのかなぁ思って、一生懸命考えて、こんなんした方がエエ、あんなんした方がエエ言うて、考えて、考えて。「これやったら喜んでくれんちゃうか」思ってやったら、「ヤラセや」言われて。

なんか悲しいっちゃ、悲しいですよ、これ。まぁどう言うね…8日かなんかに、日本テレビさんがなんか、色々否定はしてはるんや。でも、これちびっこは楽しみにしてるわけじゃないですか。

岡村隆史、高視聴率の『イッテQ』が文春砲によりヤラセ疑惑を持たれていることに「ビッグバラエティの宿命」

岡村隆史:いつ頃からか、もうこうやって「ヤラセや」「いや、演出や」って、この演出とヤラセ、間でガーッ言われてね。

これ、もしこんなんでね、『イッテQ』とかもし打ち切りやみたいなんなったら、もう子供は、楽しみにしてる子供は可哀想じゃないですか。あんまこういうの、ほじくらん方が、夢あってエエんちゃうかなぁと思うけどなぁ。

もうこれでもしこの祭りがなかったとしてもやで、これからもう、毎年やったらエエやんそしたら。ラオスで必ず、『イッテQ』主催の、この橋渡るやつをやったらええのになって思うぐらい。

なんか上手いこと、笑いでパーンッて一発、やってくれへんかなって思うぐらいや。いや、変えて欲しいわぁ。こんなんもう、アカン、アカン。

でも、こうやって言う人やっぱり出てくるからなぁ。なんや、方向変えたんかな、文春さんもなんか。もう不倫だけでは…不倫も、みんな上手いことやって…やってへんやん。びっくりしたなぁ、岩崎恭子。

岡村隆史、『イッテQ』のヤラセ疑惑記事を掲載した週刊文春に苦言「楽しみにしてる子供は、可哀想じゃないですか」

 - 岡村隆史