2026年10月12日放送のテレビ朝日系の番組『耳の穴かっぽじって聞け!』にて、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦が、今田耕司・東野幸治に関して「鮮烈な記憶」に残っていることについて語っていた。
中田敦彦の毒出しノート:久しぶりにテレビ局に来てみて思ったのだが、現場でのタレントの声が昔より小さく感じる。みんなが大人になったのか、それくらいが時代に合うのか、自分の気合が入りすぎているのかがわからない。
井口浩之:ああ。
中田敦彦:俺の鮮烈な記憶で、『やりすぎコージー』。
井口浩之:はい、はい。
久保田かずのぶ:うん、あったな。
中田敦彦:今田さんと東野さんのオープニングトークを待ちながら、裏のとかでスタンバイしてる時に、あのお二方の声が、異常にデカくて。
井口浩之:うん、うん。
中田敦彦:「これがプロなんだ」って、やっぱ若手の時に思った上で、なんか出れない自分がいて、もうみんなそれこそ品川さんとか、藤本さんとかウワー、みたいな。
井口浩之:うん。
中田敦彦:あれを見た中で…なんですかね、戻ってきて、なんかウワーって行くと、「中田さん、声大きいっすね」みたいな。「え?」みたいな。
井口浩之:いや、でもそうかもしんないすね。
中田敦彦:「そんな気合入れて、収録に臨むんすか?」みたいな。「え?」みたいな。俺、久しぶりだからちょっとなんかテンション上がりきっちゃってんのかな、みたいな。
久保田かずのぶ:これ、俺が思うのは…あっちゃんが海外行って5年ぐらい、その5年の中で思ったんだけど。
中田敦彦:はい。
久保田かずのぶ:大きい声でやってきた。大きい声を出せば出すほど、カットされていくからちっちゃくなるよね。
中田敦彦:悲しいなぁ(笑)悲しい出口(笑)もう出口に連れて行くな、2度と(笑)
久保田かずのぶ:でも、そうなるよ。ちっちゃなるよ、そら(笑)



