2026年10月2日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『バナナマンのバナナムーンGOLD』(毎週金 25:00 – 27:00)にて、お笑いコンビ・バナナマンの設楽統が、トークライブ『140』はバナナマン・設楽統との『ゴッドタン』共演がきっかけで開催するようになったと告白していた。
設楽統:『140』もこれ、ずっとやってるよね?1人でね。
山里亮太:もう17年ほどやってて。
設楽統:いや、凄いよな、これ。
山里亮太:いや、でも…
設楽統:1人じゃないじゃん、俺。1人でやってんでしょ?
山里亮太:はい。
設楽統:凄いね。
山里亮太:喋るんですけど。でも、ただ設楽さん、これ、僕がこのライブにカチッとはまるコンテンツができたのは、「設楽塾」のおかげなんですよ。
設楽統:どういうこと?
山里亮太:あの『ゴッドタン』の。ワンコーナーあったんですよね。
設楽統:ああ、はいはい。
山里亮太:あそこで僕出てて。で、僕がなんかこうフリップで怒りみたいなのをずっと言うのを、多分テレビとかで初めてやったんですよ。「こんな風に自分がされてムカついた」っていうのを。
設楽統:うん、うん。
山里亮太:あの時に、設楽さんがめちゃくちゃ笑ってくれて。で、おぎやさんもめっちゃ笑ってくれて。
設楽統:うん。
山里亮太:「あれ?俺の武器、これなんだ」ってあそこで気づいて。
設楽統:え?
山里亮太:で、それをライブの中に持ち込んでって、むっちゃウケるってなって。そっからずっと続いてるんです。
設楽統:あ、マジで?
山里亮太:はい。
設楽統:不平不満をぶつけるというか、怒りを?
山里亮太:そうです。
設楽統:山ちゃんってさ、でもさ、そういうキャラクターじゃん。
山里亮太:はい、ずっと。
設楽統:あとは「誰々のやつを絶対忘れない」みたいなのとか嫉妬とか。
山里亮太:はい。
設楽統:その人間の汚いものをギューッとやって、バネにして跳ね上がるっていう。
山里亮太:はい。まぁ、そうですね。あれを燃料にしてました、ずっと。
設楽統:最近もその芸風なの?
山里亮太:いや、最近はやっぱさすがに…
設楽統:最近はだってもう手に入れすぎててさ。そのなんか言うことに対しても周りがさ「いやいや…でもねぇ、奥さん。お金も、もうね」って。
山里亮太:帯やって、みたいな。
設楽統:「もうほら、幸せで」になっちゃうじゃん。
山里亮太:なっちゃうと思ってたんですけど、でも意外となんか…でも、怒りとか妬みとかはちゃんとあって。
設楽統:本当に?今も?
山里亮太:今も。いや、本当は尽きるはずなんですけども、尽きなくて。
設楽統:うん。
山里亮太:ちゃんとイライラしてしまうんですよね。だから、「どういうことなんだろう?」と思いながら。



