2026年3月26日放送のニッポン放送系のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、有吉弘行のR-1グランプリファイナリストであるさすらいラビー中田への苦言に同調していた。
岡村隆史:今回、今井らいぱちさんが優勝されて良かったなぁって思ってた反面、なんかミキ昴生がなんか「今年は岡-1には出ぇへん」みたいな。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:なんかミキ漫って言うんですか、ミキの全国ツアーっていうの、なんかが、あるとかで。
矢部浩之:初めてやなぁ、宣言したん。
岡村隆史:そうなんですよ。なんか…
矢部浩之:もう連覇してるからじゃない?
岡村隆史:うん…
矢部浩之:連覇させてしまったからじゃない?(笑)
岡村隆史:これはなんか、そんなことを言ってる。
矢部浩之:これね、タイムラインに来てた。
岡村隆史:はい。
リスナーメール:ミキが4月から開催される全国ツアーの取材会が行われたと、オリコンニュースが伝えています。記事によると、記者から「今年の岡-1グランプリに出場するのか?」と聞かれると、亜生は「スケジュール管理が難しい」。ミキ昴生は「なんでお前が率戦して話してんねん」とツッコミ。
「岡-1とミキの漫才、どっちが大事なんですか?」と聞かれると、「ミキの漫才や!」と即答したミキ昴生。「これは書かんといてください」と亜生。続けて、「岡村さんがラジオで先輩の仕事を断るなんて、全国ツアーでずっとやってきて、千秋楽でリハなんかいるのかって言って怒ってましたけど、舞台やってへん人間はこれやからな」と思ったと悪態をつくミキ昴生。
というように亜生は亜生、ミキ昴生はミキ昴生(女子高生のイントネーション)と、記事の中でもいじり倒すオリコンさんはさすがだと思いました。
岡村隆史:うん。だからまぁ亜生なんかはやっぱ可愛らしいですよね。やっぱ昴生なんかも…
矢部浩之:一回も決勝来られてへんのに(笑)なんでこんなにいい子なんやろう、亜生は(笑)
岡村隆史:準決勝ぐらいまではいつも上がってきてるんですけどね。決勝には進めないのが、亜生なんですけど、なぜか昴生が力あんのか分からないですけども、岡-1の決勝には来てるわけなんですけども。
矢部浩之:天狗、天狗なんやろうな。
岡村隆史:うん。まだこうやって、ミキ昴生みたいに「劇場出てる奴が1番」みたいな考え方はもう腹立ちますよね。
矢部浩之:ふふ(笑)
岡村隆史:この間、ちょっとね、有吉君がこのR-1で「有吉さんも、劇団ひとりさんもこういう賞をとったことないので」みたいな。で、有吉君がちょっとカチンときて、「いや、俺はそこに全て懸けてるわけじゃないから」っていう。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:我々もそうやからね、その大会があったわけじゃなくて、そこを基準に、今もだからこういう大会がないと…っていう、みんなね、漫才やってる人はM-1を基準にアレするけど。
矢部浩之:ゼロではないからね。とってるやんか。
岡村隆史:そうやで、今宮えびすマンザイ新人コンクール、ABCお笑い新人グランプリ、上方お笑い大賞銀賞っていう、軽舐めはしてますけどね。NHKこそ逃しましたけども。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:その当時でも、三冠ではあるんですけども。そっからは別に…
矢部浩之:東京で仕事が増えちゃったから。
岡村隆史:はい。ネタよりももっとロケで頑張ってくださいっていうようなことで、我々はやってきたんで。未だにそんな劇場一番主義みたいなのがあるっていうのは、本当ね、この吉本で、まだそんなこと言う奴おんねんなと思って、しばきたいですけどね。
矢部浩之:ふふ(笑)
岡村隆史:吉本ってやっぱ縦ですから。
矢部浩之:しばきたい?(笑)
岡村隆史:はい。これ紳助さんおったらほんましばいてると思います。
矢部浩之:誰をしばきたいですか?(笑)
岡村隆史:ミキ昴生です(笑)
矢部浩之:はっはっはっ(笑)



