有吉弘行、「昔はヤンチャだった」と不良自慢する人々に苦言「被害者の気持ち考えたら、それは自慢することじゃない」

2019年10月20日放送のJFN系列のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(毎週日 20:00-21:55)にて、お笑い芸人・有吉弘行が、「昔はヤンチャだった」と不良自慢する人々に苦言を呈していた。

有吉弘行:草薙は運良いのか?

草薙航基:僕は良い方だと思います。

有吉弘行:なんか、悪そうな顔をしてるけどいいもんな。

草薙航基:そうですね、意外と、はい。運良く、はい、やってこれてます。

有吉弘行:元不良のわりには。

草薙航基:元不良じゃないんです、僕、有吉さん(笑)

有吉弘行:元不良で頑張って更生して、今やってるって…俺、更生していくのは大事だと思うんだよ。

草薙航基:はい。

有吉弘行:刑務所入ってた人が更生してね、更生の道を作ってあげるのは非常に大事だと思うけどさ。

草薙航基:はい。

有吉弘行:「ちょっと昔、ヤンチャだったんですよ。路上で結構、ブイブイ言わせてましたけど」っていうのは、その時の被害者の気持ち考えたら、それはあんまり自慢することじゃないと思うよ。

草薙航基:ふふ(笑)だから、俺、やってないんですよ(笑)

有吉弘行:その人たちの気持ち考えて欲しいよ。そのヤンチャだった当時、痛い目に遭わされた、その人たちの心の思いを考えるとね、あんまりヤンチャだったって自慢話、やめた方がいいと思うよ。…曲いこう。

酒井健太:はっはっはっ(笑)

草薙航基:いやいや(笑)

おぎやはぎ矢作、渋谷のハロウィンの騒動は「学生時代、穴場でみんな楽しんでいたら不良が占拠するようになった」パターンだと指摘

伊集院光、イジメっ子の発言を逆手に取って自分に対する「イジメを止めた」過去を告白「いじめっ子は、いじめられっ子に対してカードが甘い」

伊集院光「芸能人でイジメられていた人は名乗り出るが、イジメていた側はもっと多くいるはずなのに名乗り出ない」



有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER

本日の人気記事