高田文夫、ビートたけしに「高田先生」と呼ばれるようになったきっかけを明かす「三波伸介さんが…」

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2021年6月16日放送のニッポン放送系のラジオ番組『ナイツ ザ・ラジオショー』(毎週月-木 13:00-15:30)にて、放送作家・タレントの高田文夫が、ビートたけしに「高田先生」と呼ばれるようになったきっかけを明かしていた。

高田文夫:テレ東で「三波伸介で何か作ってくれ」って言われたから、色々考えて出てきたのが、『三波伸介の凸凹大学校』って、大学の先生にしたんだよ。

土屋伸之:ああ。

高田文夫:校長に。

塙宣之:すげぇ。

高田文夫:それで、三波伸介を校長にしてみたわけだよ。そうすると、全部役が違うの、各局で。

安藤なつ:ああ。

高田文夫:そうするとさ、演じられるじゃん、全部。

塙宣之:うん。

高田文夫:あの人は元々やっぱ、コメディだから。

塙宣之:うん。

高田文夫:「役ないと、高田ちゃんダメだよ、俺」って言うから。「じゃあ、校長にしましょう」って。それで、三波さんが校長で。

塙宣之:ああ。

高田文夫:で、三波さんが校長で、その時に「最近、俺、仲いいんだけど。浅草にツービートっていうのがいるんだけど、三波さん、ちょっと会ってくれませんかね?」って、会ってお願いして。

塙宣之:うん。

高田文夫:で、会って、お願いして強引に入れたのよ。売り出す前のたけしさんを。

塙宣之:うん。

高田文夫:『凸凹大学校』入れてもらって。その時に、色んな授業をやるわけよ、大学だから。

土屋伸之:うん。

高田文夫:で、俺が俳句の先生って設定で出てきて、みんなをツッコむんだよ。たけちゃんなんかをツッコむわけだよ。その時、三波先生が「さぁ、ウチの高田文夫先生です」って言うわけだよ。

塙宣之:うん。

高田文夫:それがそのままあだ名で、「高田先生」になったわけ。だから、役の名前なんだよ。俳句の先生って役だから。

土屋伸之:ああ。

塙宣之:そしたら、『オールナイトニッポン』がここで始まった時に、たけしさんもそれでもって、「高田先生」って言うようになったんだよ。「いやぁ、高田先生さぁ、昨日、コーマンがさ」なんつって(笑)

土屋伸之:ああ。

高田文夫:それでみんな「先生、先生」って。あだ名だよね。

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