オードリー若林、『金スマ』で父親が肺癌で闘病の末に亡くなったことや父親への思いをつい語ってしまった番組スタッフのインタビューに「あれはもうゲロっちゃうね」

2020年5月2日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、TBS系の番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で、父親が肺癌で闘病の末に亡くなったことや父親への思いをつい語ってしまった番組スタッフのインタビューに、「あれはもうゲロっちゃうね」などと語っていた。

若林正恭:「この後、春日のことが入るのかな?」って思ってたら、ずーっと俺の親父のこととかやった後、一番最後に入ったもんな、アレが。

春日俊彰:一番最後に。

若林正恭:大トリとして(笑)

春日俊彰:うん(笑)一番最後に、長々となぁ。

若林正恭:うん。親父のこと結構…何時間ぐらいインタビューあったっけ?

春日俊彰:13時間ってね。

若林正恭:5~6時間…だからさ、たまに映画とか見たりしててさ、「取り調べってやっぱ言っちゃうもんなのかなぁ?もうずっと言わないことってできないもんなのかなぁ?」とか。冤罪の映画とか見た時とかに思ってたけど。

春日俊彰:うん。

若林正恭:あれはもう、ゲロっちゃうね。

春日俊彰:ふふ(笑)なんかちょっと違うような気もするけどね(笑)ゲロっちゃうってことでもないじゃん。

若林正恭:あ、違う?

春日俊彰:うん。まぁ分かるけどね。

若林正恭:うん。

春日俊彰:向こうもさ、スタッフさんがいろいろ聴いてくれたじゃない?

若林正恭:うん。

春日俊彰:で、そのスタッフさんも何人も聴いてるから、やっぱ上手いんじゃない?持っていき方が。

若林正恭:いや、そうなのよ。

春日俊彰:うん、そういうことでしょ。

若林正恭:最初の3時間とか、面白い話をバーッていっぱいさせてもらって、笑ってくれるの。

春日俊彰:うん、そうね。

若林正恭:「そうだったんですかぁ」って。葬式の面白かってエピソードとか話して、「それ、大変ですねぇ(笑)…それでですね、お父様は…」っていう、それがもう4時間ぐらい経つと、「う~ん、そこは…」みたいになってきて、ゲロっちゃうね、あれね。

春日俊彰:そうね、だから「落としのタカ」みたいなの言われてるよ、アレ(笑)

若林正恭:『金スマ』をやる上で?たしかになぁ(笑)

春日俊彰:「ここは厚めに聴きたい」とかあるだろうから。そこまで持ってく、みたいなのあるんじゃない。



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