2026年10月13日放送の読売テレビの番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシが、『ケンコバのほろ酔いビジホ泊』の入浴シーンで実はクレームがたまに入っていると明かしていた。
ケンドーコバヤシ:僕、あのビジネスホテル泊まる番組あるんですけど。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:そのビジネスホテルの大浴場行くんですよ、僕ね。で、黒い水着を穿いて入るんですよ、まぁ、許可取ってね、もちろん。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:ほんなら、まぁ、視聴者がおじさんなんで、たまに苦情くるらしいですよ、「脱げ」と。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:「お前なんか、何を隠す必要があんねん。どうせモザイク入んねんから」って言われるんすけど、これ実は事情があって。
千原ジュニア:ほう。
ケンドーコバヤシ:女性ADも多いんですよ、番組にね。まず、その時点で出せない。プラス、そんなに制作費ある番組じゃないので、こうモザイクするだけで結構お金がかかるみたいな。だからもうそれで、編集のチェックもかなり細かいとこまで今、温泉のやらなダメなんで。出てる、出てない。今こんなデジタルですから、一瞬止められて、映ってるなんか結構あるんですって。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:だからチェックが凄いから、もう穿いておいてくれ、と。
千原ジュニア:あ。そうなんや。俺、あの『タクシー旅』一切穿かへんねん。
ケンドーコバヤシ:いや、だから大変ですよ。
千原ジュニア:いや、俺、全然見せずに入れるよ。
ケンドーコバヤシ:それ、小学生の女の子遊びですか?(笑)
千原ジュニア:俺、だから桶とか。で、俺もうツルツルやから。
ケンドーコバヤシ:ああ、なるほど。その陰影も映らないというか。
千原ジュニア:そう。
ケンドーコバヤシ:でも、僕はだから穿いてるんですよ。
千原ジュニア:ああ、そうなんや。あれでも面倒くさいもんな。
ケンドーコバヤシ:はい、だから終了して、カメラのセッティングでADがおらんようになってから、「ごめん、ちょっと5分だけ時間ちょうだい」って、脱いで入ってるんです、僕。
千原ジュニア:確かにADの女の子おらんわ。おるけど、お風呂のところおらんから。
ケンドーコバヤシ:まぁ、今もうもちろんそらダメですし。




