2026年9月28日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、ダウ90000蓮見脚本の『クレヨンしんちゃん』を「腰が抜けるほどつまんない」と酷評したフレーズが「流行っちゃっている」と発言していた。
伊集院光:オシッコがしたいけど、5時15分始まりはそこから予告編が始まるじゃん。
予告編が始まるから、予告編の間オシッコしようと思ったんだけど、その大家君の取った席が、割と中央寄りなのよ。良い席なわけ。これさ、もう予告編が完全に始まってね、「ノーキック」とかやって内は、まだいいじゃん。
「スマートフォンを閉めろ」みたいなやつをやっている。あと、映画泥棒。なんであの方のハンディカムにこだわっているのか分からない。その間だったらいいけど、予告編が楽しみしてる人いるから、予告編始まっちゃったら、前、「ちょっとすみません、ちょっとすみません…」みたいな申し訳ないからどうしようと思ったけど、これもうオシッコなしで行く。迷惑かかるから。
でも、膀胱的には7割5分ぐらい来てんの。だから、結局のところ俺、結構な膀胱満タンのまま怖ぇ映画を見ることになるの。で、頭の中で「お漏らししちゃったらどうしよう…」と思いながら「ノーお漏らし」とは言っていないよね。
あの映画のやつ、前の席を蹴るなとか、スマホをつけるなとか、ペちゃくちゃ喋るなとかは言っているけど、おしっこをもらすなは言っていないと思って。「じゃあ、漏らそう」と思って、入っていくわけだけど。
で、結果この『バックルームズ』がめちゃくちゃ面白かった。めちゃくちゃ…面白くない方の表現が流行っちゃっているから、面白い方の表現は、もうなんかもう全然、頭の中で「そっち寄るな」っていうのが出ちゃっているから、何とも言えないんだけども。
もう、本当に面白くて、でも、面白さの感じが凄い変わってて。薦めてくれる人は、「空脳」っていうコーナーの世界だから、絶対伊集院さん行った方がいいっていう。で、「空脳」とか、昔ちょっとやった「夢太郎」って、自分の見た夢のその延々と書いてもらうコーナーとかに近い感じだから、見た方がいいと言われて。


