2026年5月6日放送の読売テレビの番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・千原ジュニアが、Netflix『This is I』で違和感を感じたシーンに実は意味があったと知って驚いたと語っていた。
千原ジュニア:この間、『This is I』。はるな愛ちゃんの映画、Netflixで。
ケンドーコバヤシ:はい。
千原ジュニア:それが、我々ちょうど大阪でやってた頃、だから道頓堀やひっかけ橋あたりで「我々すれ違ってるかもな」みたいな。
ケンドーコバヤシ:30年ぐらい前ね。
千原ジュニア:うん。めちゃくちゃ忠実に再現されてたんよ。
ケンドーコバヤシ:当時の街?
千原ジュニア:当時の街。で、1ヶ所だけ俺、おかしいって言うてたやんか。
ケンドーコバヤシ:はい、はい。
千原ジュニア:斎藤工さんが、愛ちゃんを手術するかどうか。これは医学的にどうなんだ、医療的にどうなんだ、人間としてやるべきじゃないのか、みたいな葛藤がある。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:どうしたらいいんだ、どうしたら上手くいくんだ、って悩みながら、カップ焼きそばを食べてるシーンがあるねん。それが「ペヤング」やってん。
ケンドーコバヤシ:ペヤングやった。
千原ジュニア:当時、大阪にペヤングないから。「なんであれ、U.F.O.じゃないねん?」って。「あっこだけ引っかかったわ」っていう話をせいじにして。
ケンドーコバヤシ:はい。
千原ジュニア:「あれはなんか、どっかから送ってもらって、あの先生がどうしてもこの味を、みたいなことでやってはんのかな?」って言うたら、「そんなわけあるか!」って。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:「お前、どんだけ細かいとこ見とんねん!そんなもん、ADが勝手にカップ焼きそば用意せぇって、ペヤング用意しただけや」って。
ケンドーコバヤシ:ふふ(笑)
千原ジュニア:って言うてて。「ああ、そういうもんなんかなぁ」って思ってたら、せいじが監督に聞いたんやって。
ケンドーコバヤシ:うん。「ウチのジュニアが言うてたぞ」と。
千原ジュニア:うん。「あんなもん、ADがカップ焼きそばのシーンやから買ってこいって、ペヤング買ってきただけやんな?」「違います」と。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:「あの先生、リアルに大好きで、奥様から毎月送っていただいてたというその事実を元に、忠実に再現したんです」って。
ケンドーコバヤシ:へぇ。
千原ジュニア:俺、さらにせいじのこと嫌いになったわ。
ケンドーコバヤシ:嫌いになる必要ない(笑)
千原ジュニア:え?
ケンドーコバヤシ:で、聞き逃しかけたけど、さらに?嫌いやったん?(笑)
千原ジュニア:はっはっはっ(笑)



