2026年4月28日放送の読売テレビの番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・千原ジュニアが、日本メディカルイラストレーション学会のイベントで登壇した時の紹介に驚いたと語っていた。
千原ジュニア:この間、なんか一般の方も参加できる学会みたいなのに呼ばれて。医療学会みたいなやつで。
ケンドーコバヤシ:あちこちで全国やってるらしいですね。
千原ジュニア:呼ばれて。
ケンドーコバヤシ:なんで?
千原ジュニア:こんな会場で、6割ぐらいはお医者さん。
ケンドーコバヤシ:もちろんそうでしょうね。
千原ジュニア:で、物凄い関西の大きな病院の、名のある60代ぐらいのお医者さんと、もう一人は医療CGプロデューサーって言って。その方とは、別の番組で対談させてもらったんやけど。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:凄い人やねん。東大出て、自分のデータをその人が作ったアプリに入れると、それが360°、何のディレイもなくスムーズに寄り引きができるっていう、カラーで。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:だから、レントゲンで白黒でよくわからん映像とか、MRIでとか。それ入れたら、皮膚、筋肉、骨とかバーって入っていって、グーンと寄れる。医療の世界って、今までは絵なんやって。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:それはなぜかって言ったら、血を除いた、血を描かずにってできるのが、絵しかなかった。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:それはほんまに、ディレイなしでそれができるっていうのを、その人が作りはったんよ。
ケンドーコバヤシ:ほう。
千原ジュニア:で、100年前に、レントゲンがレントゲンを作ったように、今、その人が作った…瀬尾さんっていうその人が作ったのが、その病院に入ってるどうかで、「あそこの病院、瀬尾入ってない。こっちの病院、瀬尾入ってるから、こっちの病院行こう」みたいな、それぐらいの凄い発明。
ケンドーコバヤシ:ああ、名前がそうなってるぐらい。
千原ジュニア:それを作られた方。その技術で、小児科医にとってめっちゃちっちゃい心臓に不具合があった、生まれてすぐの赤ちゃん。その「どっちからアプローチしたらいいか」って、医者がそれを使うことで、分かるねんって。今までは心臓疾患があって、10年しか生きられないと言われていた子が、平均寿命ぐらいまで生きられるようになったという実例もあんねんって。
ケンドーコバヤシ:治療の成功率が非常に上がるっていうことですね。
千原ジュニア:そう。凄いのを作られた方。と、「さぁ、3人目のゲストを紹介しましょう。プロ患者の千原ジュニアさんです」って。
ケンドーコバヤシ:だいぶ、イジられてません?(笑)
千原ジュニア:ほんまに。
ケンドーコバヤシ:学会にイジり倒されてる(笑)
千原ジュニア:「今までの病歴を見てみましょう」って。
ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)
千原ジュニア:「生まれた時に、幽門狭窄で死にかけて、20歳で急性肝炎、26歳でバイク事故で…」って。
ケンドーコバヤシ:デパートや。
千原ジュニア:ほんまに、見てたら「俺、プロ患者やな」みたいな。
ケンドーコバヤシ:プロ患者です。
千原ジュニア:で、2年前に人工股関節を入れてとか。たしかに、メス入りまくった。
ケンドーコバヤシ:たしかに、生まれたままの千原ジュニアとは全然違うんですもんね?
千原ジュニア:そう。
ケンドーコバヤシ:カスタム。千原ジュニアCですから。
千原ジュニア:で、「こういう時に、患者さんはどう思うんですか?」とか。


