2026年4月11日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、小説『青天』のサイン会をして改めて松田好花の熱烈なファンの存在に気づいたと告白していた。
若林正恭:俺、それで思い出したんだけど、そのトークをした後の『日向坂で逢いましょう』の収録で、松田に「若林さん、岐阜の本屋って◯◯ですか?」「多分そうだと思う」みたいな。駅ビルの…
春日俊彰:ああ。
若林正恭:「私の写真集のディスプレイ、凄くなかったですか?」って。
春日俊彰:おお、話した?
若林正恭:で、凄かったのたしかに。
春日俊彰:うん、うん。
若林正恭:で、俺、「うん、凄かった」ぐらいで、しょっぱいリアクションで終わっちゃったんだけど、俺は、なんかその時、書店員さんがそういう権限があるって知らなくて、なんか。
春日俊彰:ああ、はいはい。
若林正恭:なんか松田の人気が凄いから、どこでもそうやってると思ってたの。
春日俊彰:なるへそ、普通にそういうプロモーションとしてね。
若林正恭:そう。だから覚えてはいる。「松田ってすげぇなぁ」って。「凄いんだなぁ、人気」って。
春日俊彰:はい、はい。
若林正恭:だけど、あれなんか「ウチの店舗の誰々がやったんですよ」って言って。で、俺はその今の話を書店員さんにしたら…サイン書く時間が長いから。「いやいや、あれはめちゃくちゃファンが店員にいて」みたいな。
春日俊彰:うん。
若林正恭:「でも、今回あなたがやってくれてんですよね」って。「無理言って、その場所をとってくれて」っつって。「それはめっちゃありがたいですよ」みたいな話で盛り上がって。東京ドームのTシャツも着てるし、ディスプレイも俺の交友関係にしてくれてる。っていうか、リスナーが知ってるからか。
春日俊彰:はい、はい。
若林正恭:グッズとかも売って。なんかそれで結局、写真なんかも最後撮る時も、イカレたディスプレイの前で、リトルトゥースTシャツ着てるマネキンにタックルしてる感じで撮ったんだけど。
春日俊彰:うん。
若林正恭:最後の最後に、「大ファンなんだろうなぁ」って思ってたけど、なんかその人言ってたの、やっぱ書店員だから。やっぱ情報が入ってくるんだって、世間より先に、若林の本が発売されるという情報が書店員さんには。
春日俊彰:うん。
若林正恭:で、今回ね、エッセーじゃないと、小説だと。「小説?エッセーじゃなくて?」と。「私ねぇ…若ちゃん、小説は無理だろうって思ってました」って(笑)
春日俊彰:はっはっはっ(笑)なるへそ、色々、総合的に考えるとなんだろうね(笑)
若林正恭:本読んでるからだろうね、書店員さんが。で、俺はなんかその時に、別にそうだろうなって思う。本好きな人からしたら。今もそうだろうし。で、なんか結構多い、そういう声はリスナーから。「本は無理だろうと思った」っていう。


