2026年3月24日放送のテレビ朝日系の番組『ひっかかりニーチェ』にて、お笑いコンビ・令和ロマンの髙比良くるまが、テレビ局の「コンプラ」はあくまでも局ごとの独自ルールに過ぎないと指摘していた。
ハリウッドザコシショウ:もうテレビで放送してるネタを、別の局で「ちょっとごめんなさい」って言われる時があって。
髙比良くるま:はい。
ハリウッドザコシショウ:もう放送してるんだから。
髙比良くるま:そうですね、一回ね。
ハリウッドザコシショウ:うん。「いいじゃない」って言ってもダメだった時もあるから。
髙比良くるま:へぇ。
ハリウッドザコシショウ:うん。
髙比良くるま:「コンプラ」って言い方が、なんか法律とかルールっぽい言い方じゃないですか。
ハリウッドザコシショウ:うん。
髙比良くるま:でも、よく考えたら局ごとに良いとかダメがあるってことは、もうそれぞれのルールじゃないですか。
ハリウッドザコシショウ:うん。
髙比良くるま:家のルールっていうか。
ハリウッドザコシショウ:たしかに。
髙比良くるま:だから、もうYouTubeなんですよ、全部。
永野:すげぇこと言ってる(笑)
髙比良くるま:思ったんです。もうテレビって全部、YouTubeなんです。
永野:捨て身なんだよな、もう二人とも(笑)
髙比良くるま:下げてるってことじゃなくて。これからはYouTubeって意味じゃなくて、なんかテレビ局って言うと、凄い大きい、公共的な絶対的なルールがあるように聞こえるけど、結局、出てみるとなんかそれぞれの局、それぞれの番組でやって良いことと悪いことが曖昧じゃないですか。
永野:ああ、はいはい。
髙比良くるま:この人と共演してる時は、これが事務所でダメですとかって言い出すわけじゃないですか。
永野:はい、はい。ありますね。
髙比良くるま:それぞれの自分ルールでやってるから。なのに、コンプラとかって言い方がさも全体のルールですよ、みたいな言い方をするから。
永野:法律みたいな。
髙比良くるま:「じゃあ、一個、法律守ったらOKだな」って思ったら、他の局はダメですって言われたら腹立つじゃないですか。
ハリウッドザコシショウ:ああ、そっか。
髙比良くるま:共通のルールなんかないんですよ、テレビに。全部、YouTubeなんです、テレビは全部YouTube。


