フットボールアワー岩尾、松本人志・島田紳助に酷評されたM-1グランプリ第一回の翌年は二人に「認められたい」という一心だったと告白

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2026年1月19日放送のテレビ朝日系の番組『耳の穴かっぽじって聞け!』にて、お笑いコンビ・フットボールアワーの後藤輝基が、松本人志・島田紳助に酷評されたM-1グランプリ第一回の翌年は二人に「認められたい」という一心だったと告白していた。

井口浩之:どうですか?第一回の時は。

岩尾望:いや、いけんちゃうのって思ってたけど。

井口浩之:はい。

岩尾望:全く歯が立たずっていう。

井口浩之:うん。そんな中、紳助さん、松本さんに最低点を付けられたっていうことで。

岩尾望:はい。

井口浩之:松本さん55点、紳助さん66点。これ、結構…

久保田かずのぶ:何のネタされたんですか?

岩尾望:その時は、このネタっていうよりは、あの時にウケたここのくだり、ここのくだり…みたいなんを寄せ集めで。

久保田かずのぶ:ああ。

岩尾望:小ネタ集みたいなんで4分構成した。でも、ウケたところ、ウケたところばっかりやから、絶対ええやんって思ったけど。

井口浩之:はい。

岩尾望:絶対ええやんって思ってたけど、よう分からん奴がつながりのないネタされても、みたいなことで。

久保田かずのぶ:いかつ。

岩尾望:やってる途中に「もう全然アカンわ」って思いながらもう、2分ぐらいからもう思ってる。で、手応えもなく終わって、点数見たら松本さんの55、紳助さん66っていうので、「芸人、あなた向いてないですよって烙印を推されたような感覚。

井口浩之:ああ。

岩尾望:「ああ、もう終わった」と思った、ほんまに。

井口浩之:この一回終わった後の反響はどうだったんですか?言ってもファイナリストだから仕事が増えるとか。

岩尾望:ない、ない、全く。だから次の日も大阪の劇場の出番があるから戻るんやけど。

井口浩之:はい。

岩尾望:普通やねん。

井口浩之:今まで通りの日常が。

岩尾望:そう、日常やねん、俺ら以外は。だから言うたら他の先輩も含め、ネタ出番で来てる人は準決勝でみんな落ちてるから。俺ら寄りしたやけど、俺らはこんな点数つけられて、全国に「おもんない」っていうのがバレたみたいな感じやから。向こうはなんやったら準決勝で落ちてるくせにバレてへんから、なんか普通にやってるやん、みたいな。

井口浩之:ああ。

岩尾望:優勝どうこうより、もう一回あの舞台に、来年あるなら立って、松本さん、紳助さんに認められたいっていうモチベーションだけで2002年、次の1年はずっとやった。

井口浩之:第二回は準優勝ですから。この時はどうだったんですか?

岩尾望:この時は、優勝した2003年よりも、2002年の1本目にウケた。で、松本さん、紳助さんも良い点をもらった。そこが一番嬉しかったかも。

井口浩之:去年のこともあるしっていうことで。そこでもう「やった!」っていう。目標達したみたいな感じやら。

久保田かずのぶ:うん。

岩尾望:優勝でけへんかったけど、別にそこはええか、みたいな。

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